Windows Terminalでプロファイル別にカーソル形状を変更する方法
Windows 10のWindows Terminalで、プロファイルごとにカーソル形状を変更したい場合は、この記事が役立ちます。Windows TerminalでPowerShellやコマンドプロンプトなどのプロファイルを開くと、デフォルトでは縦棒(┃)型のカーソルが表示されます。しかし実は、これ以外にも5種類のカーソル形状が用意されており、プロファイルごとに好きな形状を設定できます。
利用できるカーソル形状は以下の通りです。
- アンダースコア(_)
- ヴィンテージ(▃)
- 塗りつぶしボックス(█)
- 二重アンダースコア(‗)
- 空ボックス(▯)
この記事では、Windows Terminalの各プロファイルに対してカーソル形状を変更する具体的な手順を紹介します。
Windows Terminalのカーソル形状を変更する手順
Windows 10のWindows Terminalでプロファイルのカーソル形状を変更するには、以下の手順に従います。
- Windows Terminalアプリを開く
- Windows Terminalの設定を開く
- 変更したいプロファイルを選択する
- 外観(Appearance)セクションにアクセスする
- 外観ページを下へスクロールする
- 希望するカーソル形状を選ぶ
- 保存ボタンを押す
1. Windows Terminalを起動して設定を開く
まず、スタートメニューや検索ボックスなどからWindows Terminalアプリを起動します。
次に、設定画面を開きます。開き方は主に2通りあります。
- ショートカットキー Ctrl + ,(カンマ) を使う
- 新しいタブアイコンの横にあるドロップダウンメニューから「設定」をクリックする
2. プロファイルを選択する
設定ウィンドウが開いたら、左側の一覧からカーソル形状を変更したいプロファイルを選択します。
必要であれば、先に新しいプロファイルを作成してから選択し、そのカーソル形状を変更することも可能です。
3. 外観セクションでカーソル形状を選ぶ
選択したプロファイルの右側にある「外観」セクションを開きます。外観ページを下へスクロールすると、すべてのカーソル形状が並んだ「カーソル」セクションが表示されます。
ここで好きなカーソル形状を選び、画面右下にある「保存」ボタンをクリックします。
4. 変更を確認する
設定は保存した瞬間に即座に反映されます。該当するプロファイルのタブを開けば、カーソル形状が変わっていることを確認できるでしょう。
同じ手順を繰り返せば、同じプロファイルの形状を別のものに変えたり、他のプロファイルにも異なるカーソル形状を設定したりできます。
この記事がお役に立てば幸いです。
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