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Windows 11/10の画面をもっと暗くする方法!明るさ調整とフリーソフト活用術

Windowsパソコンの最大の魅力は、無料でほぼ何でもカスタマイズできることです。筆者は最近新しいDell XPSノートパソコンを購入しましたが、電源オプションで画面の明るさを最小に設定しても、まだ少し明るすぎると感じていました。

Windows 11で画面の明るさを下げる方法

Windows 11では、「システム」がメニューではなくタブとして配置されています。ディスプレイ設定は引き続き「システム」タブのサブメニューにあります。手順は以下の通りです。

  1. スタートボタンを右クリックします。
  2. 右クリックメニューから「設定」を選択します。
  3. 設定画面の左側リストから「システム」をクリックします。
  4. 右側のペインで「ディスプレイ」を選択します。
  5. 一番上にあるのが「明るさ」です。ここに明るさのスライダーがあります。

このスライダーを使えば、画面の明るさを自由に上げ下げできます。

従来の方法:通知領域から明るさを調整する

一般的には、通知領域(タスクトレイ)にあるバッテリーアイコンをクリックし、「画面の明るさの調整」を選んで、スライダーを左に動かして明るさを下げる方法が使われます。

Windows 10の場合は、「設定」>「システム」>「ディスプレイ」を開けば、ここで明るさを変更でき、必要に応じてナイトライト(夜間モード)の設定も行えます。

しかし、これらの方法を試しても画面が明るすぎると感じ、長時間の使用で軽い頭痛を覚えることもありました。そこで選択肢は2つ。ノートパソコンに遮光フィルターを取り付けるか、自分がサングラスをかけるか(冗談です)…。実は、夜間に部屋の照明を最低限にして作業すると、目にかなりの負担がかかります。

いろいろ探してみたところ、画面の明るさをさらに下げられる便利なフリーソフトが2つ見つかりました。

画面の明るさを変更できるフリーソフト

1. DimScreen

DimScreenは、画面全体を暗くできるソフトです。通知領域のプログラムアイコンを右クリックするだけで、パーセント指定で簡単に明るさを変更できます。ホットキーの「Ctrl + -」で暗く、「Ctrl + +」で明るくすることも可能です。また、設定画面から自分好みに細かくカスタマイズすることもできます。

2. Dimmer

Dimmerも同様に効果的な無料の明るさ調整ソフトです。ただし、一度明るさを設定した後は、通知領域のアイコンを右クリックしても変更できず、設定画面を開く必要があります。とはいえ、どちらもしっかりと役目を果たしてくれます。

明るさを10〜20%下げると、画面はこんな感じになります。個人的には、かなり目に優しくなると思います!

Windows起動時に毎回自動で起動したい場合は、以下のフォルダにショートカットを置きましょう。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

また、f.luxSunsetScreenといったフリーソフトもチェックしてみてください。これらは時間帯に合わせてディスプレイの色温度を自動調整し、夜は暖色系に、昼は太陽光のような色合いにしてくれる優れものです。

ショートカットキーで明るさを変えられますか?

はい、可能です。ただし、この機能はWindows共通の仕様ではなく、パソコンのメーカーによって異なります。例えば、Dellの場合はF11キーとF12キー、ASUSの場合はF4キーとF5キーで明るさを調整します。これらのキーはFnキーと同時に押す必要があります。機種によっては、キーボードに明るさ調整専用ボタンが搭載されている場合もあります。

暗い場所で明るさを下げても目が疲れる場合は?

暗い部屋や夜間に画面の明るさを下げるよりも、おすすめなのはシステムのナイトモード(ダークモード)を活用することです。このモードでは背景が黒くなり文字が白く表示されるため、単純に明るさを下げた場合よりも読みやすく、消費電力の節約にも大きく貢献します。

ナイトモードや明るさ調整なしで目の負担を減らせますか?

はい、可能です。パソコンの画面に外付けのブルーライトカットフィルターや遮光フィルターを取り付けることで、目への負担を軽減できます。

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