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Windows 10のEdgeブラウザで挨拶(Greeting)の表示を有効・無効にする方法

Windows 10のPCでMicrosoft Edgeを開くと、ブラウザの左上に時間帯に応じた「おはようございます/こんにちは/こんばんは」といった挨拶メッセージが、あなたの名前とともに表示されます。この挨拶はすぐに現在地の天気や気温の情報へと切り替わる仕組みです。本記事では、Windows 10のEdgeブラウザでこの挨拶(Greeting)機能を有効または無効にする方法を詳しく解説します。

Edgeブラウザで挨拶の表示をオン/オフにする手順

Edgeでは、新しいタブページの設定を少し変更するだけで、挨拶メッセージの表示・非表示を簡単に切り替えられます。あわせて、新しいタブページやホームページに表示される気温の単位(華氏/摂氏)も選択可能です。

Edgeブラウザで挨拶メッセージの表示を変更するには、以下の手順に従ってください。

  • Edgeブラウザを起動します。
  • 画面右上にある「…」(3つの横並びのドット)をクリックします。
  • メニューから「設定」をクリックします。
  • 設定ページの左側のペインで「新しいタブページ」をクリックします。

なお、設定画面上部の検索バーに「ページ レイアウト」と入力すれば、同じ項目へすばやくアクセスできます。

  • 右側のペインにある「カスタマイズ」ボタンをクリックします。
  • 「ページ レイアウト」メニューで「カスタム」を選択します。
  • カスタムメニュー内の「挨拶を表示する(Show greeting)」のトグルを、必要に応じて「オン」または「オフ」に切り替えます。

以上で設定は完了です。

Microsoft Edgeは、世界トップクラスのパフォーマンス、互換性、そして速度を備えており、より快適でストレスのないWeb閲覧を実現します。さらに、データ管理のコントロールやオンラインでのプライバシー保護を目的とした機能が標準で組み込まれており、閲覧体験のカスタマイズや日々の生産性向上にも役立ちます。また、Microsoft Rewards経由でBingを使って検索すると、貯まったポイントが自動的にお好きな支援先へ寄付される仕組みもあります。

最近のMicrosoft Edgeには「キッズモード」も搭載されました。これは子ども向けの閲覧モードで、保護機能が組み込まれたうえ、子どもたちに合わせたカスタムデザインが用意されており、安心してインターネットを利用できる環境を提供します。

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