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Windows 11/10に保存されている壁紙とロック画面の画像はどこにある?保存場所を徹底解説

「Windows 11/10で標準搭載されているデスクトップ壁紙やロック画面の背景画像は、どこに保存されているのか?」という疑問を持ったことはありませんか。この記事では、Windows 11/10における壁紙とロック画面の背景画像の保存場所をわかりやすく解説します。

Windows 11/10の壁紙が保存されている場所

標準の壁紙やロック画面の画像を確認するには、まずエクスプローラーを開き、以下の場所へ移動してください。

C:\Windows\Web

このフォルダーを開くと、次のようなサブフォルダーが確認できます。

  1. Wallpaper(壁紙)
  2. 4K
  3. Screen(画面)
  4. TouchKeyboard(タッチキーボード/Windows 11のみ)

Wallpaperフォルダー

Wallpaperフォルダーには、Windowsの標準壁紙が保存されています。テーマごとにフォルダーが分けられており、その中に各種の壁紙画像が格納されている構成です。

4Kフォルダー

4Kフォルダーには、非常に高い解像度のWindows標準壁紙が収められています。高精細ディスプレイでも美しく表示できるよう、複数の解像度バリエーションが用意されています。4Kモニターなどをお使いの場合は、こちらの画像を活用すると鮮明な仕上がりになります。

Windows 11/10のロック画面の画像が保存されている場所

ロック画面の背景画像は、3つ目のフォルダーであるScreenフォルダー内に保存されています。このフォルダーを開くと、Windowsに標準搭載されているロック画面用の画像を確認できます。

壁紙やロック画面を自分好みに変更するには

壁紙の変更方法はとてもシンプルです。「設定」アプリから「個人用設定」を開くことで、テーマ・ロック画面・壁紙を簡単にカスタマイズできます。

  • 自分で撮影した写真など、好きな画像を壁紙として設定可能
  • Windowsに用意された画像や単色(ソリッドカラー)も選択できる
  • 複数の画像によるスライドショー表示にも対応
  • 配置方法は「中央」「塗りつぶし」「サイズ合わせ」「拡大」「並べて表示」「スパン」から選べる

また、Windows Spotlightで表示される美しいロック画面の画像を後から保存しておきたい場合も、専用の手順を使えば簡単に取り出すことができます。気に入った画像を見つけたら、ぜひ保存して壁紙として再利用してみてください。

なお、Windowsのテーマファイルについても独自の保存場所があり、テーマの管理やバックアップを行う際に役立ちます。

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