Action!スクリーンレコーダー徹底レビュー|Windows対応の画面録画・ゲーム収録・ライブ配信オールインワンソフト
本記事はMirillis社(Action!スクリーンレコーダーの開発元)の提供によるスポンサード記事です。記事の内容および意見は、編集の独立性を保った執筆者自身のものです。
チュートリアル用のスクリーンキャストを作りたい、進行中のプロジェクトを紹介したい、ゲームプレイをライブ配信したい――そんなときには、質の高い画面録画ソフトが欠かせません。Windows向けの録画ソフトは数多く存在しますが、品質や機能が十分なものばかりではなく、優れたソフトほど高価になりがちです。
しかし、Action!スクリーンレコーダーは、あらゆる面で期待に応えてくれるソフトです。直感的でスタイリッシュなインターフェース、統合された「Live」配信機能、そして卓越した録画画質。そのうえ、買い切りライセンスが手頃な価格で提供されています。さらに、チェックアウト時にクーポンコード「MakeTechEasier」(引用符なし)を入力すれば、追加15%割引も受けられます!
Action!スクリーンレコーダーのインストールと初期設定
購入前に試してみたい方には、30日間の無料トライアルが用意されています(Windows専用)。本レビューでは、Windows 10のPCでテストを行いました。
ダウンロードとインストールの手順は非常にシンプルです。トライアル版はMirillis公式サイトから直接ダウンロードでき、インストールにかかる時間は1分未満。複雑な詳細設定もなく、すべて直感的に進められます。

インストールが完了すると、14枚のスライドで構成された分かりやすいチュートリアルが表示されます。操作を快適にする重要なホットキー、録画モード、YouTubeへのエクスポート、ブックマークの使い方、「グリーンスクリーンモード」の有効化など、基本機能をひと通り学べます。
チュートリアルを終えたら、さっそく使い始められます。設定項目は非常に豊富なので、最適な環境は人それぞれ異なるでしょう。

画面録画専用として使う場合、最低限必要なのはファイル形式(AVIまたはMP4)の選択、動画サイズの設定、フレームレートの指定くらいです。グラフィックカードによっては解像度が8Kまで選べますが、筆者の環境では1080pまででした。
Action!スクリーンレコーダーで画面を録画する
嬉しいのは、録画モードが2種類用意されている点です。「全画面」と「範囲指定」です。範囲指定モードでは、録画(またはライブ配信)に含めたい領域を自由に選択できます。緑色の枠が表示されるので、これを移動・リサイズして調整しましょう。

枠の下にはコントロールバーがあり、録画の開始/停止、ライブ配信の開始、スクリーンショット撮影などの操作が行えます。録画を開始すると、枠は赤色に変わります。

全画面録画の場合は、Action!のメインウィンドウからすべて操作します(範囲指定録画時はこのウィンドウが非表示になります)。さらにAndroidアプリを使えば、録画の開始/停止やライブ配信の開始もスマホから遠隔操作できます。
画面録画はとても簡単で、録画ボタンをクリックするか、ホットキーを押すだけです。唯一気になったのは、CPUへの負荷がかなり大きかったことです。動画サイズを1080p→720p、フレームレートを60fps→30fpsに下げたところ、負荷は大幅に軽減されました。

もちろん、これはPCのRAMやグラフィックカードの性能にも左右されます。スペックの低いPCでは、画質を犠牲にしない限り、Action!のような高性能ソフトを快適に動かすのは難しいでしょう。
Action!スクリーンレコーダーでライブ配信する
ライブ配信機能も実際に試してみました。FacebookとYouTubeを選んで動作を確認したところ、どちらも問題なく利用できました。この2つのサービスのほか、Twitch.tvやUstreamなどにも簡単に接続できます。SNSログイン対応のWebサイトと同じようにアカウントログインを求められるので、連携させておきましょう。

ありがたいのは、配信開始前に公開範囲(プライバシー設定)を選択したり、タイトルを付けたりできる点です。テスト目的だったため、非公開配信に設定しました。
PCで配信している間、別のモバイル端末で視聴したところ、20〜30秒ほどの遅延がありました。ただし、同種のソフトには多少の遅延があるのが普通ですし、視聴者側にはわからないため、実用上はまったく問題ありませんでした。

ライブ配信中はPCへの負荷がさらに大きくなり、画面操作がやや重く感じられる場面もありました。幸い、画質を下げることで改善できますし、モバイル端末での視聴であれば720pと480pの違いはほとんど気にならないでしょう。高性能なPCなら、高画質のまま余裕を持って配信できるはずです。
その他の注目機能
本レビューですべての機能を網羅することはできませんが、Action!の魅力的な機能をいくつかご紹介します。

- 内蔵ファイルマネージャーで、録画ファイルやスクリーンショットにアクセスでき、アプリから直接削除も可能。
- 「グリーンスクリーンモード」を使えば、Webカメラ録画時に背景を自動で切り抜き。編集作業は不要。
- ゲーム機、他のPC、テレビ放送、Webカメラ、ビデオカメラからの映像をキャプチャ可能。
- 録画動画にオリジナルのロゴを追加し、ブランディングに活用できる。
- 「タイムシフト」機能により、ベストなプレイシーンをホットキー1つで即座にファイル保存。
- ハードウェアアクセラレーション対応で、録画もゲームプレイもより滑らかに。
- 120fps録画オプションで、スローモーション映像を作成可能。
- マイクを接続すれば、録画やゲーム実況にリアルタイムの音声コメントを追加。入力音量やミキシングレベルも細かく調整可能。
- PCで再生中の音(効果音、音楽、ゲーム音声)を録音する機能も搭載。音声はリアルタイムでM4A形式にエンコードされる。
- 「Action! HUD」は画面隅に表示される小さなウィンドウで、現在のフレームレート、平均フレームレート、ステータスアイコン、検出された3Dエンジン、プログレスバー、ライブ配信の視聴者数などを一目で確認できる。

まとめ
画面録画とゲーム録画において、Action!スクリーンレコーダーは非常に印象的なパフォーマンスを見せてくれました。優れたチュートリアル、ポッドキャスト、実況動画などを作成するために必要な機能がすべて揃っています。主要SNSがこぞってライブ配信機能を導入している今の時代、ライブ配信に対応しているのは大きな強みと言えるでしょう。
予算を抑えつつ高機能な画面録画ソフトをお探しなら、Action!はまさにうってつけの選択肢です。クーポンコード「MakeTechEasier」で15%割引になるのもお忘れなく。チェックアウト時に「割引クーポンを持っています」のボックスにチェックを入れて、コードを入力してください。
Action! Screen Recorder
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