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MicrosoftがWindows 10に広告を表示する新たな場所を発見――ユーザーが取るべき対策とは

MicrosoftがWindows 10に広告を表示する新たな場所を発見――ユーザーが取るべき対策とは

Windows 10は、リリース当初から賛否両論の評価を受けてきたOSです。リリース時に批判的な記事を書いたライターもいれば、称賛するライターもいました。今ではその話題もほとんど沈静化しましたが、Microsoftは時折、ユーザーに「えっ?」と眉をひそめさせるような行動に出ることがあります。そして最近、まさにそのような事例が発見されました。

エクスプローラーに侵入するOneDrive広告

今回問題となっているのは、OneDriveの広告がユーザーのエクスプローラー(File Explorer)ウィンドウ内に表示されるというものです。RedditユーザーのTail_Ships_For_Life氏によると、実際の表示は以下のスクリーンショットのようになっています。

MicrosoftがWindows 10に広告を表示する新たな場所を発見――ユーザーが取るべき対策とは

この出来事は、当サイトを含む複数のテック系メディアが取り上げるほど話題となりました。幸い、この広告をオフにする方法は非常に簡単です。エクスプローラーのオプションを開き、「表示」タブに移動して、「同期プロバイダーの通知を表示する」のチェックを外すだけでOKです。

Windows 10には広告がまだまだある

しかし、これはWindows 10に存在する広告のほんの一例にすぎません。実際には、デバイスを使用していると気づくこともあれば気づかないこともあるほど、さまざまな場所に広告が表示されています。特にスタートメニューを開くたびに目にする機会が多いのではないでしょうか。

Windows 10のあらゆる広告をブロックする方法を詳しく知りたい方は、Robert Zak氏による解説記事をご覧ください。Officeの広告、ロック画面の広告、スタートメニューの広告などを削除する方法を丁寧に説明しています。また、当サイトでも「uBlockとAdBlock Plusの比較」や「Skype広告の削除方法」、アドブロッカーの詳しい使い方ガイドなど、広告ブロックに関するさまざまな記事を公開しています。

あらゆる場所に広告を表示するMicrosoftの戦略について、あなたはどう思いますか?


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