Windowsのタスクバーにショートカットをピン留めする5つの方法
Windowsのタスクバーは、デスクトップ上のさまざまなアプリやファイルへのアクセスをまとめる中心的な存在です。初期状態ではいくつかのアプリがあらかじめ配置されていますが、必ずしも既定のアプリやアイコンを使い続ける必要はありません。タスクバーを非表示にしたり、位置を調整したりできるように、新しいショートカットをタスクバーにピン留めすることも自由に行えます。
この記事では、Windows PCのタスクバーにアプリのショートカットを追加するさまざまな方法を詳しく解説します。それでは始めましょう。
タスクバーにショートカットをピン留めする方法
やり方はひとつだけではありません。ただ心配はいりません。すべての方法を順番にご紹介します。まずはデスクトップのショートカットから見ていきましょう。
1. デスクトップからドラッグ&ドロップでピン留めする
PCのデスクトップ画面が表示されている状態なら、タスクバーに追加したいアプリのアイコンをドラッグして、そのままタスクバー上にドロップするだけでOKです。これだけで、タスクバーに新しいショートカットが追加されます。
2. スタートメニューからピン留めする
追加したいアプリがデスクトップ上にない場合は、スタートメニューを使うのが最も手軽な方法です。以下の手順で行いましょう。
Windowsキーを押し、すべてのアプリをクリックすると、Windowsにインストールされている全アプリの一覧が表示されます。そこから追加したいアプリを右クリックし、その他を選択してタスクバーにピン留めするをクリックします。

この操作を行うと、すぐにタスクバーに新しいショートカットが表示されます。
3. エクスプローラーからピン留めする
エクスプローラーは、Windowsでファイルにアクセス・管理するための標準アプリです。エクスプローラーを開き、タスクバーにピン留めしたいファイルやアプリを見つけて右クリックし、タスクバーにピン留めするを選択するだけです。
これでアプリがタスクバーに固定されます。
4. 実行中のプログラムをピン留めする方法
場合によっては、ピン留めしたいアプリがすでにバックグラウンドで起動していることもあります。そのようなときは、タスクバー上のアプリのアイコンを右クリックし、表示されたメニューからタスクバーにピン留めするを選択しましょう。新しいショートカットがタスクバーに追加されます。

5. Webサイトをタスクバーにピン留めする
ここまで紹介した方法に加えて、WindowsではWebサイト全体をショートカットとしてタスクバーに追加することも可能です。細かい手順はブラウザによって異なりますが、基本的な流れはどれもほぼ同じです。ここではMicrosoft Edgeを例に説明します。
Microsoft Edgeの場合
Microsoft Edgeを使用している場合は、以下の手順に従ってください。
- 画面右上の設定メニュー(3点リーダー)をクリックし、アプリ>このサイトをアプリとしてインストールを選択します。
- インストールをクリックしてインストールを確定します。
- タスクバーにピン留めするのチェックボックスにチェックを入れ、許可をクリックします。


これで完了です。新しいPWA(プログレッシブWebアプリ)のアイコンがタスクバーに表示されます。他のブラウザでも同様の手順でピン留めできます。
まとめ:Windowsのタスクバーを自分好みにカスタマイズしよう
以上が、Windowsのタスクバーに新しいショートカットを追加するためのさまざまな方法です。Microsoftは長年にわたりタスクバーに数多くの改良を加えてきており、今後も同様の傾向で機能改善が続けられると期待できます。それまでの間も、今回ご紹介したテクニックを活用すれば、プロのようにタスクバーを管理できるようになるでしょう。
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