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Windows 11 Insiderに新ビルド登場:Devチャネル(25193)とBetaチャネル(22621.590 / 22622.590)

Microsoftは本日、Windows 11 Insider Programの2つのチャネルに向けて、合計3つの新ビルドを公開しました。Devチャネルにはビルド「25193」、Betaチャネルにはビルド「22621.590」および「22622.590」が提供されています。ダウンロードしながら、それぞれの変更内容を詳しく見ていきましょう。

Betaチャネル ビルド22621.590

新機能がデフォルトで無効化された状態で提供されるBetaチャネルのこのビルドには、修正がわずか2件のみ含まれています。なお、これらの修正は、後述するBetaチャネルのもう一方のビルドにも共通して適用されます。

Betaチャネル ビルド22622.590

新機能が有効化されたビルド(段階的に展開されているユーザー向け)には、多数の修正が含まれています。

まず、スタートメニューからコントロールパネルが起動しない問題が修正されました。一方で、Insiderからのフィードバックを受け、「Windows標準の共有ウィンドウを使ってローカルファイルをOneDriveに直接共有する」機能が無効化されました。Microsoftは「エクスペリエンスをさらに改良した上で、将来的にこの機能を再び提供したい」とコメントしています。

さらに、エクスプローラーやタスクバーに関する多数の修正も含まれています。修正内容の一覧は、公式ブログ記事をご確認ください。

Devチャネル ビルド25193

ビルド25193の最大の注目ポイントは、Windows 11の設定アプリ内でXboxサブスクリプションを管理できるようになったことです。Game Passなどの契約状況を、システム設定から直接確認・操作できるようになり利便性が向上しました。

また、このDevチャネルビルドでも、先述の通りWindows共有ウィンドウ経由でローカルファイルをOneDriveへ共有する機能は削除されています。加えて、ナレーター(Narrator)が新しい点字ディスプレイに対応しました。

もちろん、例のごとく多数の修正項目と既知の問題が公表されているため、すべての詳細についてはMicrosoftの公式ブログ記事をご覧ください。

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