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Windows 11 Insider Preview ビルド 25182 を Dev Channel 向けに公開 ― カメラアプリとMicrosoft Storeの新機能を搭載

Microsoftは、Dev Channel向けの最新のWindows 11 Insider Previewビルド「25182」を公開しました。このビルドの有効期限は2023年9月15日に設定されています。まだ余裕はありますが、Insiderビルドが突然使えなくなることを防ぐためにも、有効期限の通知には常に注意しておくことをおすすめします。

カメラアプリの新機能:プライバシーシャッターの状態を認識

今回のビルドには、注目すべき改善点が2つあります。1つ目はカメラアプリのアップデートです。対応ハードウェア、たとえば「Microsoft Modern Webcam」や、多くの新型Windows 11ノートPCに搭載されている内蔵カメラにおいて、プライバシーシャッターの状態を認識できるようになりました。

これにより、シャッターが閉じていて視界が遮られている場合や、ノートPCのディスプレイ(蓋)が閉じている場合に、カメラアプリが「カメラがブロックされています」という警告を表示し、解決のためのヘルプを案内してくれるようになります。

Microsoft Storeの機能強化

2つ目は、Microsoft Storeアプリのアップデートです。今回の更新では、以下のような複数の改善が行われています。

  • アプリの検索性と発見性の向上
  • ダウンロードおよびインストール処理の安定性向上
  • 全体的なパフォーマンスとユーザーインターフェースの改善

主な修正内容

さらに、この最新ビルドには数多くの不具合修正も含まれています。主な修正点は以下のとおりです。

  • ゲームプレイ中にFPS(フレームレート)が低下する問題の修正
  • スタートメニューがクラッシュする問題の修正
  • エクスプローラーのタイトルバー左半分をマウスやタッチでドラッグできない問題の修正
  • エクスプローラーのナビゲーションウィンドウやデスクトップにフォルダが予期せず重複表示される問題の修正
  • ノートPCのカメラ使用ライトが点灯したままになる問題の修正

既知の問題について

一方で、Windows全般、エクスプローラー、ウィジェット、印刷機能については、依然として既知の問題が残っています。詳細な一覧については、Microsoft公式ブログの投稿をご確認ください。

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