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PDFファイルからページを削除する方法|Acrobatとブラウザで簡単にできる手順

PDF(Portable Document Format)は、文書を電子的に閲覧・共有するためのファイル形式です。Adobeによって初めて開発されたPDFには数多くのメリットがありますが、そのひとつが特定のページを簡単に削除できるという点です。

PDFから1ページ、あるいは複数のページを削除したいとお考えなら、この記事がきっと役立ちます。それでは早速、具体的な手順を見ていきましょう。

PDFファイルからページを削除する方法

ページを削除する理由は人それぞれです。空白ページが混ざっている、レイアウトが崩れて見栄えが悪い、不要な情報が含まれているなど、さまざまなケースが考えられます。嬉しいことに、削除の方法はいくつも存在します。まずは定番のAcrobat Readerを使う方法からご紹介します。

方法1:Acrobat Readerを使う

まず、編集したいPDFファイルをAcrobat Readerで開きます。続いて、画面右側のセクションにある「ページを整理(Organize Pages)」オプションを見つけてクリックしてください。

次に、削除したいページのサムネイルにカーソルを合わせ、「削除」をクリックします。これだけで該当ページが削除されます。

PDFファイルからページを削除する方法|Acrobatとブラウザで簡単にできる手順

あとは「OK」をクリックして変更を確定し、「保存」を選択してPDFを上書き保存すれば完了です。

方法2:ブラウザの印刷機能を使う

もうひとつの方法は、お使いのブラウザを活用するやり方です。どのブラウザでも構いませんが、ここでは例としてChromeを使用します。

まず、PDFファイルをブラウザで開きます。次に、画面右上隅のアプリケーションメニューから設定画面を開き、「印刷…」をクリックしてください。

印刷ダイアログが表示されたら、残したいページ番号のみを入力します。つまり、削除したいページ番号を範囲指定から除外するということです。入力が終わったら、出力先を「PDFに保存」に設定し、「保存」をクリックすれば、指定したページだけが含まれた新しいPDFファイルが作成されます。

PDFファイルからページを削除する方法|Acrobatとブラウザで簡単にできる手順

まとめ:PDFから不要なページを取り除こう

PDFファイルから不要なページを削除する作業は、決して難しいものではありません。Acrobat Readerのような専用ソフトから、Chromeなどのブラウザ標準機能まで、今では誰でも手軽に使えるツールが豊富に揃っています。

この記事で紹介した手順を活用すれば、空白ページや誤ったフォーマットのページなどもストレスなく削除できるはずです。ぜひ試してみてください。

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