Microsoft Storeアプリアワードの投票が開始!オープンプラットフォーム・ユーティリティ・ファイル管理部門のお気に入りアプリに票を投じよう
以前、MicrosoftがWindowsユーザーに向けて、お気に入りのMicrosoft Storeアプリを推薦してほしいと呼びかけたことを覚えている方も多いでしょう。その約束どおり、推薦フェーズはすでに締め切られ、「Microsoft Store App Rewards」の候補となるアプリのリストが絞り込まれました。これにより、Windows上で最優秀のオープンプラットフォーム、ユーティリティ、ファイル管理アプリを決める公式投票が、ついに開始されたのです(情報元:Neowin)。
3部門・全30アプリが投票対象に
今回は3つのカテゴリーにわたる合計30個のアプリが、Microsoft Formsの専用ページで投票対象となっています。まだ使ったことのないアプリがあれば、各リンク先を訪れて実際に試してみると、投票の参考になるかもしれません。
オープンプラットフォーム部門(10アプリ)
「オープンプラットフォーム」カテゴリーには、合計10個のアプリがノミネートされています。なお、オープンプラットフォームアプリとは、Windowsの外観や動作をカスタマイズしたり、各種機能へのアクセスをより簡単にしたりするタイプのアプリを指します。
ユーティリティ部門(9アプリ)
続く「ユーティリティ」部門では、9個の異なるアプリが投票対象です。これらのユーティリティアプリは、タスクの自動化、Windowsの問題修正、画面の録画や共有など、さまざまな場面で活躍してくれます。すでにお馴染みのアプリも含まれているかもしれませんね。
ファイル管理部門(10アプリ)
最後に「ファイル管理」部門では、10個のアプリがMicrosoftによってノミネートされています。Microsoftによると、この種のアプリはWindows PC上のファイル管理を支援し、ファイルの表示、並べ替え、メタデータの編集、形式変換、圧縮などを可能にするものだそうです。以下のリンクから各アプリをチェックしてみてください。
投票の締切は2022年5月17日
全体として、今回ノミネートされたのは非常に完成度の高いアプリばかりです。RufusやSpeedtest、Ink Workspace、Fluent Searchといったアプリは、多くのWindowsファンから長年愛用されています。
ただし、投票には期限があるのでご注意ください!投票は2022年5月17日午後8時(太平洋時間)まで受け付けられており、受賞者は今月後半に発表される予定です。また、投票は1人1回限りとなっている点にも留意しましょう。
Microsoftが選んだこれらのアプリについてどう思いますか?どのアプリに投票したのか、ぜひコメント欄で教えてください!
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