Microsoft Edge Devチャンネル、バージョン103の最初のビルドがついに登場
Microsoft EdgeのDevチャンネルを利用しているInsiderユーザー向けに、バージョン103の最初のビルド「103.0.1253.0」の配信が開始されました。前回のビルド「102.0.1245.3」のリリースノートでバージョン103への移行が示唆されていたため、予想通りではありますが、熱心なInsiderユーザーにとっては待ち望まれたアップデートとなるでしょう。
今回のビルドは単なるバージョン番号の変更にとどまらず、テスト版のMicrosoft Edgeブラウザにいくつか興味深い変更点や新機能が追加されています。注目ポイントは以下の2つです。
主な新機能
PWAを独自メニューからタスクバーにピン留め可能に
プログレッシブWebアプリ(PWA)を、アプリ自身のメニューから直接Windowsのタスクバーにピン留めできるようになりました。これにより、よく使うPWAへのアクセスがより手軽になり、ネイティブアプリと同等の使い勝手が実現します。
履歴ポップアップで自然言語検索をサポート
閲覧履歴のポップアップにおいて、自然言語による検索がサポートされました。「先週見たレシピのサイト」のような曖昧なキーワードでも目的のページを見つけやすくなり、履歴検索の利便性が大幅に向上しています。
リリースノートについて
Microsoft Edge Devチャンネル ビルド103.0.1253.0の完全なリリースノートは、公式の発表ページで確認できます。不具合修正やその他の細かな改善点も含まれているため、詳細を知りたい方はぜひチェックしてみてください。
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