AdDuplex調査:Windows 11、2022年1月に市場シェア16.1%を達成
AdDuplexが2022年1月に発表した最新レポートによると、Windows 11の利用シェアは着実に伸び続けており、新OSは16.1%の市場シェアを獲得しました。2021年11月の同社調査ではWindows 11のシェアはわずか8.6%だったため、わずか2ヶ月でほぼ倍増したことになります。
Windows 21H2も約3倍に拡大
同じ期間に、Windows 10バージョン21H2のシェアも11月の3.7%から今月は12.1%へと約3倍に拡大しました。ただし、AdDuplexのデータは同社の広告を配信している約6万台のWindows 10/11 PCを対象とした調査に基づいているため、現在稼働している約14億台のWindowsデバイス全体を正確に反映しているとは限らない点には留意が必要です。

無償アップグレード提供が最終段階へ
今週初め、MicrosoftはWindows 11への無償アップグレード提供が最終段階に入ったことを発表しました。当初の計画では2022年半ばまで提供するとされていましたが、現時点ですでにその計画を上回るペースで進行しています。
「Windows 11の2021年10月の発売以来、強い需要と好意的な反応を目の当たりにしてきました。Windows 11へのアップグレード提案を受け入れる割合は、Windows 10の時と比べて2倍でした」と、Microsoftのチーフ・ハードウェア・オフィサーであるパノス・パナイ(Panos Panay)氏は語っています。
初の大型アップデートを来月に予定
Windows 11は来月、リリース後初となる大型アップデートを受ける予定です。Androidアプリのサポート開始、タスクバーの機能改善、刷新されたデザインのメモ帳(Notepad)アプリ、そして新しいメディアプレーヤーアプリの展開が計画されています。
さらにパナイ氏によれば、Windows 11は「これまで出荷したどのバージョンのWindowsよりも高い品質スコアと製品満足度」を記録しているとのことです。パンデミックの影響でPC市場が改めて脚光を浴びる中、この数字はMicrosoftにとって心強い材料となっています。
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最新のAdDuplexレポートで判明、Windows 11のシェアが大幅拡大して23.1%に
Windows 11のシェアが23.1%へ上昇 AdDuplexが公開した6月分の最新レポートによると、Windows 11が好調な伸びを記録しています。調査対象のPCのうち、Windows 11が稼働している割合は、前回4月に記録された19.7%から23.1%へと上昇しました。 一見すると小幅な伸びに思えるかもしれませんが、この3.4ポイントの増加は、ここしばらくのAdDuplexのデータの中でもWindows 11にとって最大級のものであり、4月に記録された月間わずか0.4ポイントの伸びを大きく上回るものです。 とはいえ、Windows 11は依然として他のバージョンを下回っているのが現状
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Windows 10でネットワークドライブ(NAS)に接続する方法を徹底解説
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