Stardockが「Start 11」v1.1をリリース ― フォルダー対応とWindows 10レイアウトのインポート機能を追加
Stardockは、Windows 10およびWindows 11のスタートメニューとタスクバーをカスタマイズできる人気のサードパーティ製ツール「Start 11」のアップデートとなるバージョン1.1をリリースしました。価格は5.99ドルで、複数のスタートメニューレイアウトからの選択、タスクバーの位置変更、タスクバーのコンテキストメニューの復元、強化された検索機能など、多彩な機能を提供しています。
バージョン1.1で追加された新機能
今回のアップデートでは、以下のような新機能が利用可能になりました。
- スタートメニュー内でのフォルダー作成・整理機能
- Windows 10のレイアウト設定のインポート機能
- その他、操作性や安定性に関する改善
これらの機能により、スタートメニューのアプリをフォルダーでまとめて整理したり、以前使用していたWindows 10のレイアウト設定をそのまま引き継いだりできるようになり、カスタマイズの自由度がさらに高まっています。
Start 11とは?
Start 11は、Windows 11のスタイルをWindows 10風に戻したいユーザーや、逆にWindows 10の見た目をWindows 11風に modernize したいユーザーの両方に対応したカスタマイズツールです。スタートメニューのデザインや動作、タスクバーの挙動などを細かく調整でき、OS標準の設定だけでは実現できない柔軟な環境構築が可能です。
Windows 10をよりWindows 11らしい見た目にしたい方、あるいはWindows 11をよりWindows 10のように使いやすくしたい方は、ぜひStart 11をチェックしてみてください。
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