Microsoft、Windows 11 Beta / Release Preview 向けに小型アップデートを配信 ― スニッピングツールなど組み込みアプリが起動しない問題を修正
Windows 11 の新ビルドが Beta チャネルと Release Preview チャネルに登場
Microsoftは本日夕方、Windows Insider Program の Beta チャネル および Release Preview チャネル に参加しているユーザー向けに、新しい Windows 11 ビルドをリリースしました。今回のアップデート(KB5008295)には複数の修正が含まれており、中でも「スニッピングツール」をはじめとする組み込みアプリが正常に起動しないことがある問題への対応が中心となっています。
主な修正内容
今回のビルドで修正された主な問題は以下の通りです。
- スニッピングツールやその他の組み込みアプリが起動しない場合がある問題
詳細な変更履歴(チェンジログ)については、KB5008295 の公式リリースノートをご確認ください。
ビルド番号の表示について注意
なお、KB5008295 をインストールしても、「winver」コマンドや OS の設定画面などで表示されるビルド番号は更新されません。これは仕様上の動作であり、アップデートが正しく適用されていないことを意味するものではないため、安心してご利用ください。
既知の問題はなし
現時点で、このビルドに関する既知の問題は報告されていません。Microsoft は Windows Insiders の皆さんに対し、通常どおりアップデートを適用することを推奨しています。ぜひ最新のビルドをダウンロードして、改善された環境をお試しください。
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