Amazon AppstoreがWindows 11のMicrosoft Storeに出現、Androidアプリ対応が現実味を帯びる
Microsoft StoreにAmazon Appstoreのプレースホルダーが出現
Microsoft業界の著名な情報通として知られるWalkingCat氏が、Microsoft Store内に「Amazon Appstore」機能のプレースホルダー(仮登録ページ)が存在することを突き止めました。
今月Microsoft Storeで発見された「Windows Subsystem for Android」のプレビュー版と同様に、今回のAmazon Appstoreの掲載ページにも「テスト目的」と記載されており、現時点では一般ユーザーが利用できる実機能は備わっていません。

Androidアプリのネイティブ対応が間近に?
それでも、この発見はWindows 11におけるAndroidアプリのネイティブサポートのローンチが視野に入っており、正式提供までそう遠くないことを示唆しています。
Microsoftは公式に、10月5日のWindows 11リリース時点ではAndroidアプリのサポートは含まれないことを認めていましたが、この機能は2021年後半から2022年前半にかけて提供開始される見込みです。また、一般公開の数ヶ月前にはWindows Insiders向けに先行アクセスが提供される予定となっています。
Microsoft Storeから直接Androidアプリを検索・ダウンロードへ
機能が有効になると、Windows 11ユーザーはMicrosoft Storeアプリを通じて、Amazon Appstore上のAndroidアプリを検索・ダウンロードできるようになります。一見やや複雑な仕組みに思えますが、要するに「Windowsアプリや映画・TV番組の入手に使っているのと同じMicrosoft Storeアプリから、Androidアプリも検索・インストールできる」ということです。サードパーティ製ソフトウェアを追加で導入したり、特別な回避策を講じたりする必要はありません。
以下の画像は、実際に動作している様子を捉えたものです。


アプリ情報
- アプリ名:Amazon Appstore
- 開発元:Amazon.com Services LLC
- 価格:無料+
まとめ
Windows 11でのAndroidアプリ利用に期待していますか?まずどのアプリをダウンロードしたいと思っていますか?ぜひコメント欄でお知らせください。最新ニュースをお届けするため、TwitterやFacebookのフォローもお忘れなく。
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