iPhone・iPad・Macで「Siriの提案」を無効にする方法【ステップ別ガイド】
Siriの提案機能は、カレンダーへの予定追加や関連記事の表示、次にとるべきアクションの予測などに便利な一方、「自分には不要だ」と感じる方も少なくありません。この記事では、iPhone・iPad・MacでSiriの提案をオフにする手順を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
iPhone・iPadでSiriの提案を無効にする方法
iPhoneやiPadでは、Siriの提案をすべてオフにすることも、特定のアプリだけオフにすることも可能です。それぞれの手順を見ていきましょう。
提案をまとめてオフにする
- 「設定」アプリを開き、「Siriと検索」をタップします。
- 「Appleコンテンツ」と「Appleからの提案」の各セクションにあるスイッチをオフにして、受け取りたくない提案を停止します。
特定のアプリの提案をオフにする
- 画面を下にスクロールしてアプリ一覧を表示し、設定したいアプリを選択します。
- 「このAppから学習」のスイッチをオフにするか、「提案」セクション内の各スイッチを個別に調整して細かくカスタマイズします。
- 左上の戻る矢印(<)をタップして前の画面に戻ります。
- 必要に応じて、他のアプリでも同じ操作を繰り返します。
後から再びSiriの提案を利用したくなった場合は、上記と同じ手順でスイッチをオンに戻すだけで、簡単に元に戻せます。
MacでSiriの提案を無効にする方法
Macでも、iPhoneやiPadと同様に、ほんの数ステップでSiriの提案をオフにできます。
- Dockのアイコン、またはメニューバーのAppleマークから「システム設定」を開きます。
- ウィンドウ左側のメニューから「SiriとSpotlight」を選択します。
- 右側に表示される「Siriの提案とプライバシー」をクリックします。
- 表示されたウィンドウで、左側のリストから対象のアプリを選びます。
- 「“(アプリ名)”でSiriの提案を表示」のスイッチをオフにします。
- 他のアプリについても同様に設定を行い、すべて完了したら「完了」をクリックします。
最後に、ウィンドウ左上の閉じるボタン(×)でシステム設定を閉じれば、作業は完了です。
後になって設定を変更したくなった場合は、これらと同じ手順でスイッチをオンにすれば、いつでもSiriの提案を再有効化できます。
さらに便利な使い方として、AirPodsでSiriを使わないようにする方法もぜひチェックしてみてください。
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