デスクスペースを取り戻せ!約15ドルのUSB-Cクランプハブでモニター裏にポートを増設

画像提供:Orico
デスクを占領しない、画期的なクランプ式ハブ
外付けドライブや周辺機器を接続するためのUSBポートは、いくらあっても足りないもの。しかし、どんなに小型のハブでも、デスクの貴重なスペースを奪ってしまうのが悩みどころです。
そんな課題を解決してくれるのが、このUSB-Cクランプハブです。現在、わずか15.46ドルというお手頃価格で販売中となっています。
モニターの裏にも、デスクの端にも取り付け可能
この小型ハブの最大の魅力は、C型クランプによる柔軟な設置方法です。たとえばモニターの裏側に取り付ければ、ケーブル類もすっきり隠せます。もちろん、デスクの端に固定すれば、作業スペースをほとんど圧迫しません。
取り付けに必要なのは、厚さ0.19〜1.1インチ(約5mm〜28mm)の縁だけ。ポート構成はUSB-A×3とUSB-C×1を搭載しており、フラッシュドライブを使うためにわざわざ小さな変換アダプタを探し出す必要もありません。
ケーブルを選ばない自由度と充電機能
接続先のPCから離れた場所への設置も問題なし。他社製品のようにケーブルが本体に固定されていないため(2-in-1ケーブルは同梱)、背面のUSB-Cポートに好みのケーブルを接続して使えます。
さらに、オプションの5V USB-C給電ポートを活用すれば、接続したデバイスの充電も同時に行えるのも嬉しいポイントです。
まとめ
デスク周りの配線整理とポート増設を一気に解決できるこのハブ。セールが終了する前に、Orico USB-Cクランプハブを15.46ドルでチェックしてみてはいかがでしょうか。
著者について
Gabriela Vatu(ガブリエラ・ヴァトゥ)| Macworld デールズ・エディター

Gabriela氏は12年以上にわたりテック分野の執筆活動に携わり、ニュース、レビュー、購入ガイド、お得情報などを幅広くカバーしています。PCWorld、Macworld、PCMag、IGN、MakeUseOf、XDA、Android Police、Pocket-lintなど、多数のコンシューマーテックメディアに寄稿実績があります。
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