iOS 30日間のヒント:アプリのバックグラウンド更新を無効にする方法
バックグラウンド更新は本当に必要?
RSSリーダーやポッドキャスト、iBooksなど、バックグラウンドで新しいコンテンツを自動的に取得してほしいアプリにとって、「Appのバックグラウンド更新」は非常に便利な機能です。しかし、YouTubeのようにiPadでたまにしか使わないアプリまで、バックグラウンド更新が必要でしょうか?実は、そうでもありません。
だからこそAppleは、バックグラウンド更新をアプリごとにオン/オフできるようになっています。バックグラウンドで更新できるアプリを絞り込むことで、バッテリーの減りを抑えられ、モバイルデータ通信量の節約にもつながります。以下の手順で、アプリごとにバックグラウンド更新を調整してみましょう。
アプリごとにバックグラウンド更新をオフにする手順
- 設定アプリを開き、まだであればメインの設定画面へ移動します。
- 画面を下にスクロールして、更新を停止したいアプリを見つけ、アプリ名をタップして個別の設定画面を開きます。
- 「Appのバックグラウンド更新」の横にあるスイッチをタップしてオフにします(スイッチが緑から白に変わります)。
インストールしているすべてのアプリを見直して、バックグラウンド更新が不要なアプリを探してみるのがおすすめです。使う頻度が低いアプリほど、オフにするメリットは大きくなります。
バックグラウンド更新を完全にオフにするには
すべてのアプリのバックグラウンド更新を一括で無効化したい場合は、メインの設定画面に戻り、「一般」をタップしてから「Appのバックグラウンド更新」を選択し、トグルをオフにスライドしてください。この画面からでも、アプリごとに個別の設定を行うことが可能です。
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