MojaveのDynamic Desktop壁紙をMac・iPhone・Windowsで使う方法
2018年9月にリリースされたmacOSの新バージョン「Mojave」には、モハーヴェ砂漠の砂丘が24時間の中で移り変わる様子を表現した新しいデスクトップ壁紙が同梱されていました。
実は、Mojaveをインストールしなくても、そもそもMacを持っていなくても、この壁紙は今すぐダウンロードして利用できます。以下のリンクから入手してください。
すでにMojaveをインストールしている方は、さっそくDynamic Desktopを使い始められます。Mojaveの画像が一日を通じて変化するように設定する方法は、こちらの記事をご覧ください。
Mojave壁紙の入手方法
Mojave壁紙はダウンロードすれば、Mojave以前のMacでも使えます。もちろん、あえてWindows PCに設定して周りを驚かせるのも面白いでしょう。
Redditのある投稿者が、AppleがMojaveのイメージとして採用している砂丘のDynamic Desktopを構成するすべての画像をアップロードしています。ファイルサイズは約40MBで、こちらのリンクからダウンロードできます。
フォルダには同じ砂丘の合計16枚の画像が収録されており、それぞれ異なる時刻の様子を表しています。
Macのデスクトップ壁紙として使いたい場合は、以下の手順に従ってください。Dynamic Desktop風の効果を作ることも可能です。その方法は次のセクションで解説します。
- 上記のリンクから画像をダウンロードします。
- 画像フォルダをデスクトップにドラッグするか、フォルダごと「写真」にコピーします(解凍が必要な場合があります)。
- デスクトップを右クリックし、「デスクトップ背景を変更」を選択します。システム環境設定の「デスクトップとスクリーンセーバ」パネルが開きます。
- Finderウィンドウを開き、画像フォルダを「フォルダ」の下の空白部分にドラッグ&ドロップします。Mojaveフォルダがすぐに表示されます。
- これで、コレクションから1枚を選んでデスクトップ画像にするか、もっと楽しい方法として、独自のDynamic Desktopを作成できます。作成方法は後述します。

MojaveのDynamic Desktop効果を再現する方法
Mojaveをインストールしなくても、壁紙をダウンロードしてMacに疑似Dynamic Desktop機能を作ることができます。
まず、前述の方法でMojave壁紙をダウンロードしてください。画像はこちらのリンクから入手でき、約40MBのファイルに砂丘の画像16枚がすべて含まれています。
画像をMacにダウンロードしたら、フォルダをデスクトップにドラッグするか、「写真」にコピーします。
Dynamic Desktop効果の設定手順は以下の通りです。
- デスクトップを右クリックし、「デスクトップ背景を変更」を選択します。システム環境設定の「デスクトップとスクリーンセーバ」パネルが開きます。
- Finderウィンドウを開き、画像フォルダを「フォルダ」の下の空白部分にドラッグ&ドロップします。Mojaveフォルダがすぐに表示されます。

- ここからがDynamic Desktopの仕掛けです。モハーヴェ砂漠の画像が一日を通じて変化し、昼と夜の雰囲気を出したい場合は、画像一覧の下にある「画像を変更」オプションを探して、チェックボックスをオンにします。
- 次に、画像を切り替える頻度を選択します。選択肢は「5秒ごと」「1分ごと」「5分ごと」「15分ごと」「30分ごと(デフォルト)」「1時間ごと」「毎日」です。

- 16枚の画像があるので、たとえば「5分ごと」に設定すると約80分で一日が経過します。「5秒ごと」にすれば1分強で一日の流れを楽しめます。
- 実際の時間帯に合わせたい場合は、現在の時刻に最も近い画像を選んで「1時間ごと」に設定するのがおすすめです。うまくいかない場合は「ランダム」に切り替え、表示される画像が時刻に合っていると確認できたら、ランダム設定をオフにしましょう。
この方法の唯一の難点は、例えば英国の夏のように日照時間が長い季節(朝4時45分に日の出、午後9時20分に日没)では、昼間らしい画像が8枚しかないため、昼間の効果が得られるのは1日のうち8時間だけということです。設定は賢く選びましょう。
なお、Mojaveを正式にインストールすれば、Dynamic Desktopはお住まいの地域の日照時間に自動的に連動します。
WindowsでMojave壁紙を使う方法
Windows PCでも、ダウンロードした画像を簡単に壁紙として設定できます。「設定」>「個人用設定」>「背景」から好きな1枚を選ぶだけでOKです。
さらに「背景」の種類を「スライドショー」に変更し、Mojaveの画像フォルダを指定して切り替え間隔を設定すれば、WindowsでもDynamic Desktop風の効果を再現できます。
iPhoneでMojave壁紙を入手する方法
Appleの砂丘画像をiPhoneでも使いたいと思いませんか?
Macで上記のリンクから画像をダウンロードしたら、AirDropでiPhoneに送信するか、iCloudフォルダにコピーするか、iMessageで自分宛てに送信するか、あるいはImgurアプリなどで直接閲覧してお気に入りの1枚をiPhoneに保存できます。
- 画像をスマホに保存したら、「設定」>「壁紙」を開きます。
- 「新しい壁紙を選択」をタップします。
- 「すべての写真」を選びます。
- 追加したばかりの写真を選択します。
- 砂漠の写真がiPhoneの中央に配置されます。位置を調整したり拡大縮小したりしたい場合は、画面をタッチしてドラッグするか、2本の指でピンチイン/ピンチアウトして、納得いくまで調整してください。
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