【時短テク】Optionキー一つでMacのオーディオ入力・出力をメニューバーから即座に切り替える方法
Macにヘッドホン、スピーカー、楽器など複数のサウンドデバイスを接続していると、用途に応じてオーディオの入力元や出力先を頻繁に切り替える場面が多くなります。
多くのMacユーザーは、入出力を変更するときに「システム環境設定 > サウンド」(macOS Ventura以降は「システム設定 > サウンド」)を開き、入力タブと出力タブを行き来しながら設定を変更しています。
しかし、この操作は毎回となると意外と手間がかかり、時間の無駄になりがちです。
Optionキーを使えばワンクリックで切り替え可能
実はもっと簡単な方法があります。キーボードの「Option(⌥)」キーを押しながら、メニューバーの音量アイコンをクリックしてみてください。
すると、接続中のオーディオ入力デバイスと出力デバイスの一覧がドロップダウン形式で表示され、その場でワンクリックですぐに切り替えられます。わざわざ設定画面を開く必要はありません。
サウンド設定パネルを直接開く裏ワザ
ヒント: サウンド設定の詳細画面(ダッシュボード)全体にアクセスしたい場合は、「Option」キーを押しながらキーボードの音量上げ・下げキーを押すだけでOKです。通常なら数回のクリックが必要な設定画面へ、キー操作ひとつで直接ジャンプできます。
地味に見えて効果絶大なショートカット。日々の作業効率をグッと上げてくれるので、ぜひ覚えておきましょう。ショートカットはあなたの強い味方です!
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