Windows 10のスクリーンキャプチャ完全ガイド|録画・編集もこれ一本
パソコンの画面をキャプチャするのは、写真を撮るのと同じくらい簡単です。それでも、Windows 10でのスクリーンショットや動画の録画となると、戸惑ってしまうユーザーは少なくありません。しかし心配は無用です。シンプルな画面キャプチャソフトやWindows 10標準のスクリーンショット機能を使えば、誰でも簡単に画面を撮影できます。
さらに、キャプチャ・編集・録画のために複数のソフトを使い分ける必要はありません。Windows 10向け最高クラスの画面録画ソフト「TweakShot」ひとつですべてが完結します。
TweakShot(PC向けベスト画面録画ソフト)の主な特徴
- 4つのキャプチャモードを搭載:全画面、スクロールウィンドウ、選択範囲、単一ウィンドウ
- 動画の画面キャプチャに対応
- 音声付きで録画できるWindows 10用画面レコーダー
- キャプチャしたスクリーンショットを自動保存
- 内蔵カラーピッカー
- 画像エディタ搭載
- 軽量で使いやすいフリーミアムのWindows 10用画面録画ソフト
- ホットキーで瞬時に画面キャプチャ
- Google Drive、Dropbox、OneDriveへのアップロードに対応
- すべてのWindowsシステムで利用可能
- キャプチャした画像への注釈(アノテーション)追加にも対応
この画面キャプチャツールとは?どんな場面で役立つ?
TweakShotは、画面キャプチャと動画録画の両方に対応した高性能ソフトです。作業を効率化し、生産性向上に貢献します。ビジネス、プライベート、教育、研修など、あらゆるシーンでその効果を実証してきました。
TweakShotの活用シーン:音声付き画面録画

ビジネスでの活用:TweakShotは単なる画面録画ソフトではありません。音声付きの画面録画、ウェブ会議の記録、デモ動画の作成、音声解説の録音、さらにはWebカメラ映像の録画まで可能です。
教育での活用:オンライン講義を後から見返せるのは大きなメリットです。TweakShotをインストールしておけば、オンライン授業を簡単に録画し、注釈を追加してプレゼンテーション資料としても活用できます。数クリックだけで必要なものがすべて揃います。
その他の活用:このほかにも、学習教材の作成やウェビナーの録画など、幅広い用途に使用できます。
TweakShotのメリットはこれだけではありません。スクロールウィンドウの自動キャプチャや固定サイズの範囲指定キャプチャに対応しているほか、注釈の追加、画面上の色の抽出、テキストのハイライト、キャプチャ画像の回転、Google Drive・Dropbox・OneDriveへのアップロード、選択部分のぼかしやモザイク処理なども思いのまま。これらすべてをTweakShotなら簡単に行えます。
なぜTweakShotが必要なのか?
TweakShotを使えば、画面の素早いキャプチャ、動画の録画、メモの追加、キャプチャ画像のアップロードまで、一連の流れをスムーズに行えます。さらに、スクリーンショットの編集、オンラインライブセッションの録画、視覚的に訴求力のあるプレゼンテーションの作成も自由自在です。
TweakShotのメリット
「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、長文のメモや長時間の説明よりも、画面キャプチャを使った方が物事をより迅速かつ正確に伝えられます。
- プレゼンテーションの作成
- 問題とその解決策を図解でフィードバック
- 時間の大幅な節約
- 視覚的でインタラクティブなコミュニケーション
TweakShotの使い方
1. PC用画面キャプチャツール「TweakShot」をダウンロードしてインストールします。
2. TweakShotを起動します。

3. キャプチャしたい画面を開きます。
4. システムトレイにあるTweakShotアイコンを右クリックし、表示されたリストからキャプチャ方式を選択します。

5. 範囲を指定してキャプチャする場合は「Capture Region(範囲キャプチャ)」や「Capture Window(ウィンドウキャプチャ)」を選びます。画面全体を撮りたい場合は「Capture Full-Screen(全画面キャプチャ)」、スクロールする長いページの場合は「Capture Scrolling Window(スクロールウィンドウキャプチャ)」を使用します。
6. キャプチャが完了すると、画像は自動的にTweakShotの画像エディタで開きます。

7. 左側ペインに並ぶツールを使って、スクリーンショットを自由に編集できます。

8. 以上で完了です。TweakShotとこれらの簡単なステップで、思い通りのスクリーンショットをPCで撮影できます。
また、TweakShotによるキャプチャに加えて、キーボードショートカットでもスクリーンショットを撮ることができます。
Windows 10標準機能でスクリーンショットを撮る方法
TweakShotを使わずとも、Windows 10の標準機能でスクリーンショットを撮影できます。ただし、標準機能でできるのは静止画のキャプチャのみで、音声付きの録画には対応していません。
ここでは、Windows 10でスクリーンショットを撮るためのキーボードショートカットをご紹介します。
画面全体をキャプチャする場合:「Windows + PrntScrn(Print Screen)」キーを押します。撮影したスクリーンショットは、任意の画像エディタに保存して利用できます。
アクティブなウィンドウだけをキャプチャする場合:「Alt + PrntScrn」キーを押します。
選択した範囲をキャプチャする場合:「Windows + Shift + S」キーを押します。
これらのWindows標準機能を使えば、Windows 10で手軽にスクリーンショットを撮れます。ただし、音声付きの画面録画まで行いたいなら、TweakShotが断然おすすめです。
最高クラスの動画キャプチャ・画面録画ツール「TweakShot」をぜひお試しください。ご利用中に何か問題が発生した場合は、コメントでお知らせください。解決までしっかりサポートいたします。
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