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Windows 10でCortana(コルタナ)をオン・オフに切り替える方法

「Windows 10でCortanaを無効にして、バックグラウンドでプロセスが動き続けないようにする方法はありますか?プライバシー情報の記録も止めたいです。」

「先週、誰かにPCのCortanaをオフにされてしまいました。Windows 10でCortanaを再度有効にするにはどうすればいいですか?」

Cortana(コルタナ)は、Microsoftが開発した機械学習技術を活用したパーソナルデジタルアシスタントで、Windows PhoneやWindows 10に搭載されています。提案やアイデア、リマインダー、アラートなどを提供し、ユーザーの日常業務をサポートするのが目的です。より賢くユーザーに寄り添うために、Cortanaはプライバシー情報をクラウドに収集して学習し、精度を高めていきます。

しかし、セキュリティへの懸念からCortanaを使いたくない方や、従来型のWindows環境を好む方も少なくありません。この記事では、Windows 10でCortanaをオン・オフに切り替える方法をわかりやすく解説します。また、「Cortanaがシステムリソースを消費して動作が遅くなっているのでは?」とお悩みの方にも役立つ内容です。

パート1:Cortanaをオン・オフにする手順

方法1:Windows 10の設定画面から切り替える

最も手軽なのは、設定画面から直接切り替える方法です。タスクバーのCortanaアイコンを起動し、「設定」をクリックします。表示されたスイッチを「オフ」にすれば、Cortanaを無効化できます。逆に、再度利用したい場合は同じ操作でスイッチを「オン」に戻すだけで、いつでも有効化可能です。

Windows 10でCortana(コルタナ)をオン・オフに切り替える方法

方法2:Windows 10のプライバシー設定から切り替える

もうひとつの方法として、デバイスによる個人情報の収集を停止することでもCortanaを無効にできます。「スタート」メニューから「設定」アプリを開き、「プライバシー」を選択します。左側のメニューから「音声認識、インク入力、入力の個人設定」を選びましょう。

Windows 10でCortana(コルタナ)をオン・オフに切り替える方法

「この設定をオフにすると、Cortanaもオフになります」という案内が表示されるので、「自分のことを認識させない」をクリックします。これでCortanaは自動的にオフになります。再び有効化したい場合は、「自分のことを認識させる」をクリックしてください。

パート2:サーバー上に残ったCortanaの個人情報を削除する

Cortanaをオフにした後も、クラウド側にはすでに収集された個人情報が残っている場合があります。これを削除するには、Bingのパーソナライズ設定ページにアクセスし、このPCで使用しているメールアカウントでログインします。その後、「クリア」ボタンをすべてクリックすれば、興味関心データやその他のCortana関連のパーソナライズ情報を一括削除できます。

Windows 10でCortana(コルタナ)をオン・オフに切り替える方法

なお、Windows 10自体は引き続き個人情報を収集する仕組みになっています。これを完全に止めたい場合は、プライバシー設定で追加の調整を行うことをおすすめします。また、PC内に蓄積されたプライバシー情報を丸ごと消去したい方には、強力なシステム最適化ソフト「Windows Care Genius」の活用が便利です。不要ファイルの削除やプライバシー保護機能を備えており、Windows 10の動作速度改善にも効果的です。

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