Windows 10のスタートメニューでアプリを素早く見つける便利なトリック
Windows 10のスタートメニューにある「すべてのアプリ」からプログラムを探すとき、アルファベット順に並んだ長いリストをひたすらスクロールしていませんか?実はもっと効率的な方法があります。開きたいプログラムの頭文字をもとに絞り込めば、目的のアプリまで一気にたどり着けるのです。
頭文字ジャンプ機能の使い方
スタート > すべてのアプリ を開き、セクション見出し(0-9、A、B、Cなど)のいずれかをクリックしてみてください。すると、グリッド状のアルファベットメニューがポップアップ表示されます。
この画面で、例えば「スポーツ(Sports)」というアプリを探しているなら、グリッドの中の「S」をクリックするだけ。名前がSで始まるプログラムの一覧へ一瞬でジャンプできます。絞り込まれた短いリストなら、目的のアプリもすぐに見つけて起動できるでしょう。
グレー表示になっている文字は?
グリッド内の一部のアルファベットがグレー色になっていることに気づいた方もいるかもしれません。これは単純に、その文字で始まる名前のインストール済みプログラムが存在しないことを意味しています。グレーの文字は選択できないため、迷う心配もありません。
知られざるWindowsの隠れた機能
このようなフィルター機能のように、Windowsには作業をシンプルにしてくれる隠れた便利機能が数多く搭載されています。普段何気なく使っている操作を見直してみると、意外な発見があるかもしれません。少し時間をかけて探検してみてはいかがでしょうか。
あなたが愛用している小技・隠れたWindowsのトリックがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。
画像クレジット:Cute little girl looking through binoculars by wavebreakmedia via Shutterstock
-
Windows 10のスタートメニューから「最も使用されているアプリ」を削除する方法
Windows 10は、カラフルなインターフェースや革新的なアプリを備えていますが、決して完璧なOSではありません。バグや不具合も少なくなく、Microsoftがオーブンから出したばかりの「焼き加減が足りないクッキー」だったと言っても過言ではありません。 しかし、Windows 10の大きな魅力のひとつがカスタマイズ性の高さです。たとえば、スタートメニューに表示される「最も使用されているアプリ」の一覧は、自由にコントロールすることができます。 特定のアプリだけをリストから外したい場合も、リスト自体を完全に表示したくない場合も、簡単な操作で対応可能です。この記事では、「最も使用されているアプリ」
-
Windows 10のスタートメニューを思い通りに並べ替える方法
Windows 10が登場してから久しく経ちましたが、今なお馴染みにくいと感じるのがスタートメニューではないでしょうか。位置自体は従来どおり画面左下のままですが、このバージョンでは、好みに合わせてスタートメニューを自由にカスタマイズ・再配置できるようになっています。スタートメニューのサイズを変更するスタートメニューが占めるスペースが気になる方は、サイズを自分の好きな大きさに変更できます。幅を調整したい場合は、まず「スタート」ボタンをクリックし、メニューの右端にマウスポインターを合わせます。ポインターが両方向矢印に変わったら、そのままクリックして左へドラッグしてください。同様に高さを変更したい場