Windows 10
 Computer >> コンピューター >  >> システム >> Windows 10

Windows 10のスタートメニューをすっきり整理:アプリ一覧を非表示にする方法

Windowsの最も重要な機能のひとつであるスタートメニューは、Windows 10で完全復活を遂げました。インストール済みのすべてのアプリにひとつの場所からアクセスできるほか、さまざまなショートカットも配置できます。初期状態の使い勝手が気に入らない場合でも、メニューには豊富なカスタマイズオプションが用意されています。

Anniversary Updateで変わったアプリ一覧の表示

Anniversary Update(周年アップデート)による変更点のひとつが、スタートメニューに全アプリの一覧を常に表示する仕様への変更です。これにより、「すべてのアプリ」ボタンをクリックしてリストを展開する必要がなくなりました。新しいバージョンですべてにすぐアクセスできるのは便利ですが、ミニマルな画面構成を目指している人にとっては、かえって画面がごちゃごちゃしてしまう原因にもなりえます。

アプリ一覧を非表示にする手順

Windows 10 Insider(Insider Preview)ユーザーなら、この大きなアプリ一覧をスタートメニューから非表示にできるようになりました。設定にアクセスするには、「設定」>「個人用設定」>「スタート」と進み、「スタートメニューにアプリ一覧を表示しない」というオプションを探してください。この設定を有効にすると、再びアプリ一覧が隠され、増えすぎたアプリでメニューが煩雑になっている場合に特に役立ちます。

Windows Insiderプログラムに参加していない場合は、その内容と参加方法を確認してみましょう。冒険好きな人なら、無料で簡単に参加できます。このオプションを利用するには、ビルド14942以降が実行されている必要があります。現在インストールされているバージョンを確認するには、スタートメニューを開いて「winver」と入力すると、Windowsの基本情報が表示されます。

さらにカスタマイズしたい方へ

そもそもスタートメニューに満足していないという方は、メニューを完全に作り変えられるサードパーティ製ツールをチェックしてみるのもおすすめです。

すべてのアプリに一度にアクセスできるのは便利ですか?それとも非表示にしておくほうが好みですか?このオプションについての感想をぜひお聞かせください!

画像クレジット:pzAxe via Shutterstock

  1. Windows 10のスタートメニューにアプリのショートカットを作成する2つの方法

    よく使うアプリをスタートメニューに追加しておくと、アプリへのアクセスが格段に快適になります。しかし、新しくインストールしたアプリがWindows 10のスタートメニューに表示されず、困っている方も少なくないのではないでしょうか。 本記事では、Windows 10のスタートメニューにアプリのショートカットを作成する方法を詳しく解説します。以下の手順に従えば、お気に入りのアプリをすべてスタートメニューに集約できます。ぜひ最後までご覧ください。 Windows 10のスタートメニューは、従来のバージョンよりも使いやすく設計されています。その利便性を最大限に引き出すためのシンプルなコツを紹介します。ア

  2. Windows 10のスタートメニューから「最も使用されているアプリ」を削除する方法

    Windows 10は、カラフルなインターフェースや革新的なアプリを備えていますが、決して完璧なOSではありません。バグや不具合も少なくなく、Microsoftがオーブンから出したばかりの「焼き加減が足りないクッキー」だったと言っても過言ではありません。 しかし、Windows 10の大きな魅力のひとつがカスタマイズ性の高さです。たとえば、スタートメニューに表示される「最も使用されているアプリ」の一覧は、自由にコントロールすることができます。 特定のアプリだけをリストから外したい場合も、リスト自体を完全に表示したくない場合も、簡単な操作で対応可能です。この記事では、「最も使用されているアプリ」