Windows 10で気分転換!心を明るくしてくれる6つの便利ワザ
真冬のこの季節、朝は暗く、夜はさらに深い闇に包まれます。数年ぶりとなる猛吹雪が米東海岸を直撃し、新聞には争いや苦難のニュースがあふれています。
こんな状況では、気分が沈んでしまうのも無理はありません。
でも、高額なセラピー代や夜遊びにお金を使わなくても、おなじみのWindowsオペレーティングシステムだけで気分をリフレッシュできるとしたら、どうでしょう?
ここでは、Windowsで気分を盛り上げる6つの方法をご紹介します。
1. テーマを変更する
Windowsのデフォルトテーマは、クールな電子ブルーのデザインです。確かに目にも心地良いのですが、雨が降り続き、晴れの日が遠い夢のように感じられる季節には、少し寒々しく映るかもしれません。
残念ながら、プリインストールされている「通常」のテーマは3種類しかありません(派手なハイコントラストのテーマを選ばない限り)。

テーマは「スタート > 設定 > 個人用設定 > テーマ > テーマ設定」からアクセスできます。
しかし、本格的な選択肢を探すなら、「オンラインで追加のテーマを入手」をクリックして、Windowsダウンロードセンターへ向かいましょう。

選択肢はほぼ無限です。「Blue Water」「Beaches Panoramic」「Sunny Shores」といった名前のテーマなら、きっと気分を高めてくれるものが見つかるはずです。
2. Cortanaにジョークを頼む
古いことわざにあるように、「笑いは最高の薬」。Cortanaに頼んで、思わず笑いがこみ上げてくる体験をしてみてはいかがでしょうか?
もちろん、大袈裟に聞こえるかもしれません。Cortanaが近いうちに劇場でスタンダップコメディを披露することはないでしょう。彼女のジョークは間違いなく「ダジャレ寄り」の部類ですから。
それでも、顔をほころばせてくれること間違いなしです。これは、このサービスが日常生活を豊かにする多くの機能のひとつにすぎません。
Cortanaにジョークを言ってもらうのは簡単です。まず、タスクバーの検索アイコンをクリックし、歯車アイコンを選択して、サービスが有効になっていることを確認しましょう。

準備ができたら、デバイスのマイクに向かって「Hey Cortana、ジョークを教えて」と話しかけるだけです。
さらに楽しみたい場合は、他のランダムな質問も試してみましょう。「料理はできる?」「何を着ているの?」「眠ってるの?」「何を食べているの?」などは、これまで笑いを誘った実績のある質問です。
3. 音楽を聴く
目新しいアイデアではありませんが、音楽を聴くことが気分・自信・生産性を向上させることは、数え切れないほどの科学的研究で繰り返し実証されています。
Windows 10では、新登場の「Groove Music」アプリが音楽再生の中心的な手段として導入されました。批判もあるアプリですが、楽曲ファイルのタグが正しく付けられ、ひとつの場所に保存されていれば、とても快適に動作します。

また、OneDriveと同期できるため、どのデバイスからでも無料で音楽を楽しめます。ただし、無料のOneDriveストレージには容量制限がある点に注意。無料で容量を増やす方法もありますが、大規模な音楽ライブラリをお持ちの方には不向きかもしれません。
Groove Musicを使いたくない場合は、サードパーティ製の音楽プレイヤーアプリも多数あるので、好みのものを探してみてください。
4. サウンドを変更する
気分が沈む原因が無気力や意欲の欠如にあるなら、システムの既定音を自分だけのモチベーションメッセージに置き換えてみてはどうでしょうか?
システムサウンドは、「スタート」を右クリック > コントロールパネル > サウンドを開き、「サウンド」タブから編集できます。

システム全体のあらゆる音と効果音の一覧が表示されます。
もちろん、すべての音を変更するのはおすすめできませんし、日中に頻繁に耳にする音も変えるのは避けましょう(すぐにうんざりしてしまいます!)。「ごみ箱を空にする」の効果音が良い候補になりそうです。
YouTubeなどから短めのモチベーション名言を見つけて、オーディオ編集ソフトでちょうど良い長さに加工すれば完成です。
5. ゲームをプレイする
コンピュータゲームは、日常の単調さからの絶好の逃避手段になります。サッカーゲームでスーパースターになったつもりを味わうのも良し、ソリティアやマインスイーパーの頭脳戦を楽しむのも良し。誰にとってもお気に入りが見つかるはずです。
Microsoftが大人気だったハーツ(Hearts)をWindows 10から削除する決定を下したため、OSに標準搭載されたゲームは「Microsoft Solitaire Collection」だけになりました。

基本は私たちがよく知るあのゲームと同じですが、現代風に大幅リニューアルされています。たとえば、Microsoftアカウントでサインインして実績やランキングにアクセスできたり、5つのバリエーション(クロンダイク、フリーセル、スパイダー、トリピークス、ピラミッド)を収録していたり、デイリーチャレンジやカスタマイズ可能なテーマまで備えています。
マインスイーパーやハーツなど往年の名作が懐かしい方も、あきらめる必要はありません。外部から取り込めば、今でもプレイ可能です。
6. スクリーンセーバーを変更する
Microsoftのスクリーンセーバーには、不思議な魅力があります。Windows XPの「Pipes」の時代から、想像力豊かな映像表現を続けてきました。Windows 10には「リボン」「バブル」「ミスティファイ」などが用意されています。
また、フォトアルバムを表示させる選択肢もあります。昨夏のバカンスのアルバムを選べば、画面が太陽、砂浜、青い海の写真で満たされることになりますね?

スクリーンセーバーを変更するには、「スタート > 設定 > 個人用設定 > ロック画面 > スクリーンセーバーの設定」へ移動し、お好みのものを選択してください。
あなたのおすすめワザは?
部屋の照明と同じように、デスクトップの見た目は気分に大きな影響を与えます。自分が何に心地良さを感じるのかを観察して、それを上手に活かしましょう。CMの間や作業の合間にほんの数分取り組むだけで、Windows 10がまるで別物のように感じられるはずです。
あなたはWindows 10をどう活用して気分転換をしていますか?他の読者の方へ伝えられるヒントや提案があれば、ぜひ教えてください。
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画像クレジット:using laptop by StockLite via Shutterstock
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