Windows 10でCortanaの言語を変更する方法|システム言語に影響せず切り替える手順
Windows InsiderプログラムのFast Ring(ファストリング)に参加している方なら、Windows本体の表示言語を変更することなく、Cortanaだけの言語を切り替えられる便利な新機能を利用できます。
Cortanaの言語を変更すれば、母国語でアシスタントと自然に会話できるようになります。さらに、アプリやMicrosoft Storeとの互換性トラブルも回避できるため、あらかじめ設定しておくことで余計な問題を未然に防ぐことができます。
ここからは、具体的な設定手順をご紹介します。
Cortanaの言語を変更する手順
1. 検索ボックスを開く:画面の検索ボックスをクリックするか、ショートカットキーの「Windowsキー + S」を押します。
2. 設定画面を開く:歯車アイコンをクリックして、設定メニューを表示します。
3. 言語を選択する:設定画面を下へスクロールし、「言語」オプションを見つけます。ドロップダウンメニューを開き、Cortanaに話させたい言語を選びましょう。
選択可能な言語について
現時点ではプレビュービルドのため、選択できる言語は一部に限られています。しかし、正式版がリリースされれば(Windows 10のAnniversary Updateに同梱される見込みです)、以下の言語から自由に選べるようになる予定です。
- 英語(米国・英国・カナダ・インド・オーストラリア)
- ドイツ語
- フランス語
- イタリア語
- 日本語
- スペイン語
- 簡体字中国語
この機能を使うために必要なもの
この機能を利用するには、PCに最新のFast Ringビルドがインストールされている必要があります。とはいえ、アップデートが全ユーザーに配信されるようになれば、同じ手順で誰でも簡単に設定できるようになります。今のうちに操作方法を覚えておくと安心です。
あなたはWindows Insiderプログラムに参加していますか?それとも安定性重視で正式版だけを使いたいタイプですか?ぜひコメント欄であなたの考えを聞かせてください!
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