Windows 10のCortanaで画像付きリマインダーを活用する方法
Windows 10のCortanaには、検索やリマインダーをはじめ、遊び心のある楽しい機能まで、多彩な機能が搭載されています。忘れっぽい性格でリマインダーを頻繁に活用している方なら、Cortanaが設定するリマインダーに画像を追加できる機能はきっと重宝するはずです。
この機能はWindows 10 Anniversary Update(周年アップデート)で正式に提供される予定ですが、現在はWindows Insiderプログラムに参加しているユーザーであれば先行して利用することができます。
画像付きリマインダーの設定手順
設定するには、まずタスクバーにあるCortanaのアイコンをクリックしてCortanaを起動します。次に電球型のアイコンをクリックして「リマインダー」画面を開き、画面右下の「+」(プラス)アイコンを押しましょう。リマインダーとして登録したい内容を数語以上入力したら、入力ボックスの右側にあるカメラアイコンをクリックします。
ここで選べるのは以下の2つの方法です。
- ライブラリ(Library):PC内に保存されている写真を選択できます。
- カメラ(Camera):Webカメラでその場で撮影した写真を使用できます。
どんな場面で役立つ?
もちろん、すべてのリマインダーに画像が必要なわけではありませんが、状況によっては非常に便利な機能です。例えば、後で購入したい商品の写真を撮っておけば、「何を買うつもりだったのか忘れてしまう」という心配がなくなります。また、PC上で表示していた特定のウィンドウのスクリーンショットを保存しておき、後で内容を思い出すためのメモとして活用することもできるでしょう。
ふと頭に浮かんだ瞬間をリマインダーとして残すのはとても有効な習慣です。そこに画像を添えることで、記憶はさらに鮮明になります。ぜひこの機能を試してみて、自分の記憶力向上に役立つかどうか確かめてみてください!
あなたは画像付きリマインダーを活用したいと思いますか?それともシンプルなテキストだけのリマインダーの方がお好みですか?下のコメント欄でぜひお聞かせください!
画像クレジット:Rawpixel.com via Shutterstock.com
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