Windows 10タスクバーのアプリバッジを表示・非表示にする方法を解説
Windows 10のAnniversary Update(周年アップデート)では、試してみたくなる便利な新機能が数多く追加されました。そのひとつが、タスクバー上のアプリに表示される「バッジ」機能です。バッジとは、アプリのアイコンに表示される小さな数字のことで、未読メッセージの件数などをひと目で確認できる便利な機能です。
残念ながら、アプリごとにバッジの表示・非表示を切り替えることは現時点ではできません。設定できるのは、すべてのバッジをまとめてオンまたはオフにする場合のみです。
タスクバーのバッジ表示を切り替える手順

設定方法はとても簡単です。以下の手順に従ってください。
1. 設定アプリを開く
スタートメニューを開き、「設定」と検索して設定アプリを起動します。
2. 個人用設定からタスクバーを選択
「個人用設定」>「タスクバー」の順に移動します。
3. バッジの表示設定を変更
画面を下にスクロールし、「タスクバー ボタンにバッジを表示する」という項目を見つけます。このスイッチをオンまたはオフにすることで、バッジの表示を切り替えられます。
注意点:対応しているのはUWPアプリのみ
バッジが表示されるのは、ユニバーサルWindowsアプリ(UWPアプリ)のみです。従来のデスクトップアプリ(Win32アプリ)では、この機能を利用できない点に注意しましょう。
Windows 10には、このほかにも知っておくと便利な隠れた機能がたくさんあります。ぜひ他の機能もチェックしてみてください。
Windows 10のバッジ機能について、あなたはどう感じていますか?オンにしますか、それともオフにしますか?ぜひコメント欄で教えてください!
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