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無料アプリ「Steam Tile」でSteamゲームをスタートメニューのライブタイルに追加する方法

大幅に刷新されたスタートメニューは、Windowsの中でも賛否が分かれる機能のひとつです。あまり使わない方や、そもそも気に入っていないという方は、ほかの記事へお進みいただいても構いません。

しかし、使いこなせばスタートメニューはかなり便利な存在です。特に、カスタムタイルの作成やMicrosoft Storeへのディープリンクといった、あまり知られていない機能を活用すると、その真価が発揮されます。

そしてSteamゲーマーなら、無料アプリ「Steam Tile」を使えば、Steamライブラリ内のゲームをライブタイルとしてスタートメニューに登録できます。このライブタイルからは、ゲームの起動はもちろん、実績データの確認までスタートメニュー上で直接行えるのが魅力です。

無料アプリ「Steam Tile」でSteamゲームをスタートメニューのライブタイルに追加する方法

Microsoft Storeからアプリをインストールしたら、以下の手順でセットアップを行い、個々のSteamゲームのタイルを作成していきましょう。

  1. Steamで自分のプロフィールを開き、「プロフィールを編集」→「プライバシー設定」の順にクリックし、「プロフィールの状態」が「公開(Public)」になっていることを確認します。
  2. 「マイプロフィール」ページに移動し、「カスタムURL」の項目から自分のIDに該当する部分をコピーします。
  3. Steam Tileを起動し、コピーしたIDを貼り付けて「Update(更新)」をクリックします。
  4. Steam Tileがライブラリの情報を読み込んだら、登録したいゲームをクリックするだけで、ライブタイルとしてスタートメニューにピン留めされます。ピン留めを解除したい場合は、もう一度クリックしてください。

サードパーティ製アプリを使わずにSteamゲームをピン留めしたい場合は、Windows 10でSteamゲームをピン留め可能にする別の手法を解説した記事も参考になります。

さらにスタートメニューを快適にカスタマイズしたい方は、Windows 10向けの便利な裏ワザやテクニック集もあわせてチェックしてみてください。標準状態のスタートメニューは決して派手ではありませんが、ひと工夫加えるだけでぐっと使いやすく生まれ変わります。

ダウンロード:Steam Tile(無料・Microsoft Store)

まとめ

「Steam Tile」を活用すれば、面倒な操作なしにSteamライブラリのゲームをスタートメニューに統合でき、起動もしやすくなります。実績情報がタイルに表示される点も、ゲーマーにとって嬉しいポイントです。

あなたはスタートメニューをよく使いますか?使っているならどんな場面で?使っていないならその理由は?ぜひコメント欄で、あなたのおすすめのスタートメニューカスタマイズ術をシェアしてください!

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