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Windows 8でエラーレポートを無効にする方法を画像付きで解説

Windows 8 を使用中に、突然表示されるエラー報告の画面を見たことはありませんか?これは、Windows 8 のエラー報告サービスが生成する通知のひとつです。このような報告に悩まされていて、「Windows 8 のエラー報告サービスを無効にしたい」とお考えの方は、ぜひこの記事を読み進めてください。

一般的に、Windows 8 ユーザーがエラー報告サービスをオフにしたいと考える理由は、主に次の3つです。

  • パソコンに関する個人情報が Microsoft に送信されるのを避けたい
  • 煩わしい警告メッセージの表示を止めたい
  • エラー報告を送っても問題が解決しないことが多い

この記事では、エラー報告とは何かを説明したうえで、Windows 8 でエラー報告を無効にする具体的な手順をご紹介します。それでは始めましょう。

Windows 8でエラーレポートを無効にする方法を画像付きで解説

質問1.Windows 8 のエラー報告とは?

エラー報告を無効にする前に、まず「Windows エラー報告」がどのようなものなのかを理解しておきましょう。エラー報告サービスとは、プログラムやオペレーティングシステムがクラッシュしたり、正常に動作しなくなったりしたときに、あの警告画面を表示する仕組みのことです。問題に関する情報を Microsoft へ送信するよう促すものであり、すべてのバージョンの Windows OS で既定で有効になっています。

質問2.Windows 8 でエラー報告を無効にするには?

Windows 8 のエラー報告サービスを無効にして、個人情報の漏えいを防ぎたい方は、以下の手順に従って操作してください。

  • [スタート] をクリックし、[コントロール パネル] を選択します。コントロール パネルが開いたら、下へスクロールして [その他の設定] をクリックします。

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  • [システムとセキュリティ] をクリックし、[アクション センター] を選択します。

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  • 左側のメニューから [アクション センターの設定の変更] をクリックします。

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  • ウィンドウの下部にある [問題のレポート設定] へ移動します。

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  • [解決策を確認しない] を選択します。

    Windows 8でエラーレポートを無効にする方法を画像付きで解説

以上で、Windows 8 のエラー報告を無効にする手順はすべて完了です。これ以降、エラー報告の通知が表示されることはなくなります。もし Windows 8 の使用中に他の問題(Windows のログイン パスワードを忘れた、アップグレードに失敗したなど)に直面した場合は、下のコメント欄からお気軽にお知らせください。できる限りサポートいたします。

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