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Windows 8/8.1 で自動スリープモードを無効にする方法【Windows 10/7 対応】

スリープモードは、Windows 8/8.1 に搭載されている省電力機能の一つで、ノートパソコンやタブレットのバッテリー駆動時間を延ばすために役立ちます。しかし、PCが自動スリープから復帰できなくなったり、画面が突然オフになったりといったトラブルが発生することもあります。こうした問題に直面した場合は、自動スリープモードを無効にすることで解決できる可能性があります。この記事では、Windows 8/8.1 をはじめ、Windows 10 や Windows 7 でスリープモードを無効化する手順をわかりやすくご紹介します。

Part 1:Windows 8/8.1 でスリープモードを無効にする方法

Windows 8/8.1 で自動スリープを無効にするには、以下の手順に従って操作してください。

ステップ 1:コントロールパネルを開く

キーボードの「Windows」キーを押し、「コントロールパネル」と入力してアプリ画面を表示します。表示された「コントロールパネル」をクリックしてウィンドウを開きましょう。

Windows 8/8.1 で自動スリープモードを無効にする方法【Windows 10/7 対応】

ステップ 2:「電源オプション」を選択する

「電源オプション」をクリックしてウィンドウを開きます。次に、左側のメニューから「PC がスリープ状態に移行する時間の変更」を選択し、「プラン設定の編集」ウィンドウを開いてください。

Windows 8/8.1 で自動スリープモードを無効にする方法【Windows 10/7 対応】

ステップ 3:ディスプレイの電源を切る設定を変更する

「ディスプレイの電源を切る」のドロップダウンリストをクリックし、「なし(Never)」を選択します。

Windows 8/8.1 で自動スリープモードを無効にする方法【Windows 10/7 対応】

ステップ 4:スリープ設定を「なし」に変更して保存する

続けて、「PC をスリープ状態にする」のドロップダウンリストも「なし(Never)」に変更します。最後に「変更の保存」をクリックしてウィンドウを閉じましょう。

ステップ 5:電源オプションを閉じる

「閉じる」をクリックして電源オプションのウィンドウを終了します。これで、PC本体もディスプレイもスリープモードに入らなくなります。

Part 2:Windows 10 で PC の自動スリープを防ぐ方法

Windows 10 をお使いの場合は、以下の手順を参考にしてください。Windows 10 では設定アプリから直感的に操作できます。

ステップ 1:設定を開く

スタートメニューの歯車アイコン(設定)をクリックするか、「Windows + I」キーを同時に押して設定アプリを開きます。

Windows 8/8.1 で自動スリープモードを無効にする方法【Windows 10/7 対応】

ステップ 2:「システム」を選択する

設定画面で最初の項目である「システム」をクリックします。

Windows 8/8.1 で自動スリープモードを無効にする方法【Windows 10/7 対応】

ステップ 3:「電源とスリープ」を開く

左側のメニューから「電源とスリープ」をクリックします。

Windows 8/8.1 で自動スリープモードを無効にする方法【Windows 10/7 対応】

ステップ 4:スリープ設定を「なし」に変更する

「スリープ」セクションには、以下の2つの項目が表示されます。

  • バッテリー駆動時に、次の時間が経過後、PC をスリープ状態にする
  • 電源接続時に、次の時間が経過後、PC をスリープ状態にする

両方のドロップダウンメニューを開き、「なし(Never)」を選択してください。これで完了です!PCは二度とスリープモードに入らなくなります。

Windows 8/8.1 で自動スリープモードを無効にする方法【Windows 10/7 対応】

Part 3:Windows 7 で自動スリープモードをオフにする方法

PCでオンデマンドスキャンなどを実行する際、処理中にコンピューターが勝手にスリープしないよう、電源オプションを調整する必要がある場合があります。ここでは、Windows 7 での設定手順をご紹介します。

ステップ 1:コントロールパネルから電源オプションを開く

コントロールパネルを開き、「電源オプション」を選択します。

ステップ 2:「PC がスリープ状態に移行する時間の変更」を選択する

左側のメニューから「PC がスリープ状態に移行する時間の変更」をクリックします。

Windows 8/8.1 で自動スリープモードを無効にする方法【Windows 10/7 対応】

ステップ 3:スリープ設定を「なし」に変更する

「PC をスリープ状態にする」の値を「なし(Never)」に変更すれば設定完了です。

まとめ:スリープ解除できないときの対処法

上記でご紹介した方法を使えば、PCがスリープモードに入らないように設定できます。なお、スリープモード利用中にパスワードを設定していたものの、復帰時に入力すべきパスワードを忘れてしまった場合は、「Windows Password Key」がおすすめです。このツールを使えば、自分専用のパスワードリセット用 CD/DVD または USB フラッシュドライブを作成でき、ロックされたPCにも自由にアクセスできるようになります。

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