LinkedInで招待状を送れる相手を制御する方法|PC・スマホ対応の設定ガイド
LinkedInは世界最大級のビジネス特化型SNSであり、転職先の探索や人脈づくりにおいて大きなメリットをもたらしてくれるプラットフォームです。しかし、世界中の見知らぬ人々とつながる機会が多いため、招待や通知が増えて煩わしく感じてしまうこともあるでしょう。
LinkedInの初期設定では、誰でもあなたに招待状(コネクション申請)を送れるようになっています。これに抵抗がある場合は、設定を変更することで受信する招待をコントロールできます。毎日大量の招待を受け取る著名なプロフェッショナルの方にも、一般ユーザーの方にも、少しでもプライバシーを守ることは大切です。
この記事では、LinkedInで招待状を送れる相手を制御する方法を、PCとスマートフォンそれぞれの手順とあわせて解説します。
PCで知らない人からの招待状を制限する方法
パソコンでLinkedInを利用している場合は、Web版の設定から招待状を送れる相手を管理できます。以下の手順に従ってください。
- LinkedInの公式サイトにアクセスし、アカウントにログインします。
- 「設定とプライバシー」を選択します。
- ページ左側のメニューから「コミュニケーション」をクリックします。
- コミュニケーションに関する各種設定画面が表示されます。「誰があなたに連絡できるか」のセクションにある「つながりの招待」の横にある「変更」をクリックします。
ネットワーク(つながり)からの招待を制御する方法
LinkedInの初期設定では、つながりのあるメンバーから、イベントへの招待、ニュースレターの購読案内、組織のフォロー招待などを受け取れるようになっています。これらも必要に応じてオフにできます。
- LinkedInの公式サイトにアクセスし、アカウントにログインします。
- 「設定とプライバシー」をクリックします。
- ページ左側のメニューから「コミュニケーション」を選択します。
- 「誰があなたに連絡できるか」のセクションにある「ネットワークからの招待」の横にある「変更」をクリックします。
スマートフォンで招待状の設定を管理する方法
モバイルアプリを使ってLinkedInの招待状設定を管理する場合は、以下の手順を実行してください。
- LinkedInのモバイルアプリにログインします。
- 画面上部の自分のプロフィール写真をタップします。
- 「設定」を選択します。
- 「コミュニケーション」をタップします。
- 「誰があなたに連絡できるか」の項目で「つながりの招待」を選択し、誰とつながれるかを設定します。
- 「ネットワークからの招待」をタップし、お好みに応じてオン/オフを切り替えます。
LinkedInをもっと快適に使いこなそう
見知らぬ人からの大量の招待状や、つながりからのイベント招待に悩まされる前に、設定を少し変更するだけでこうしたストレスを簡単に回避できます。
LinkedInで誰が招待状を送れるのかを制御できるようになったら、ほかの便利な機能もぜひ活用して、LinkedIn体験をさらに充実させてください。
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