SocialteriaでSNS投稿をベストな時間に予約公開しよう
コンテンツをバズらせたいなら、ユーザーがシェアしやすい時間帯に投稿することが非常に重要です。しかし問題なのは、仕事中、学校にいる間、あるいは時差の関係で寝ている時間帯など、そのベストな時間に投稿できないケースが多いという点です。
こうした投稿スケジュール管理ツールといえばBufferが最も有名ですが、選択肢はそれだけではありません。本記事で紹介するのは、誰でも直感的に使えるアプリ「Socialteria」です。最小限の手間で、コンテンツを最適なタイミングで公開できるようになります。
シンプルで使いやすいインターフェース
Socialteriaは、大きく分けて3つの主要セクションを持つシンプルなインターフェースが特徴です。まず最初の「Content(コンテンツ)」セクションでは、予約済みの投稿を一覧で確認でき、今後公開したい投稿の予約もここで行えます。

投稿を予約するには、「What do you want to share?(何をシェアしますか?)」と書かれたテキストボックスにURLを入力するだけです。「Add to Queue(キューに追加)」ボタンの横にあるオプションアイコンから、「Share Next(次にシェア)」「Share Now(今すぐシェア)」「Schedule(予約)」の3つの方法を選択できます。
ネタ切れの心配をなくす「Suggestions」機能
「Suggestions(提案)」セクションは、その名の通り投稿ネタの提案をしてくれる機能です。シェアするアイデアが尽きたときに役立ちます。美しい写真、エンゲージメントを高める画像、面白い画像、名言画像など、さまざまな種類の画像から選んでシェアできます。

お気に入りサイトの情報収集を効率化する「Feeds」
Suggestionsの隣には「Feeds(フィード)」セクションがあります。ここでは、好きなサイトのニュースフィードを登録し、そのコンテンツを簡単に読んだりシェアしたりできます。登録したサイトの各投稿の横には「Share(シェア)」と「Read(読む)」ボタンが表示されるので、操作がとてもスムーズです。
投稿の効果を可視化する「Analytics」
「Analytics(アナリティクス)」では、自分の投稿のパフォーマンスを確認できます。「Recent(最近)」タブでは、今日、昨日、過去7日間、過去30日間に公開した投稿をチェック可能です。

「Most(最多)」タブでは、クリック数・いいね数・コメント数・シェア数が多く、リーチ数の大きかった投稿の情報を見られます。フォロワーがどんなコンテンツに反応しやすいのかを把握できる、非常に便利な機能です。
逆に「Least(最少)」タブでは、いいねやクリックが少なかった、パフォーマンスの振るわなかった投稿を確認できます。良い知らせではありませんが、フォロワーに人気がないコンテンツの傾向を知るうえで貴重なデータです。さらに「All Posts(すべての投稿)」タブでは、画像投稿・リンク投稿・テキスト投稿を含む全投稿を一覧できます。
アカウント全体を俯瞰する「Insights」
「Insights(インサイト)」では、コンテンツ全体のインサイトを確認できます。過去1週間の合計フォロワー数と投稿アクティビティが表示され、ページ下部には直近7日間のトップ10投稿も見られます。また「Analysis(分析)」タブもありますが、執筆時点ではまだ利用できず、近日中に実装予定とのことです。
細かく設定できる「Schedule」タブ
最後にご紹介するのが「Schedule(スケジュール)」タブです。ここでは、コンテンツを公開するタイムゾーン、曜日、時間を選択できます。投稿時間は複数追加でき、筆者は24個設定したところでクリックをやめたほど、自由度の高い設定が可能です。
まとめ
Socialteriaは、コンテンツをより多くの人に届けられる最適な時間に公開するための優秀なツールです。Bufferに乗り換えたくない方にとって、これ以上ない代替手段になるでしょう。この記事が役に立ったらぜひシェアしてください。また、アプリを使ってみた感想があれば、コメント欄でお聞かせください。
-
Instagramアカウントを2要素認証(2FA)で守る方法【設定手順をわかりやすく解説】
2要素認証(2FA)とは?今や必須のセキュリティ対策2要素認証(Two-Factor Authentication、略称:2FA)は、もはや「あれば安心」程度の機能ではなく、アカウント保護に欠かせない必須の対策となっています。パスワードに加えて確認コードの入力を求めることで、たとえパスワードが漏洩しても不正アクセスされるリスクを大幅に減らせるからです。現在では主要なサービスのほとんどがこの追加の保護層を提供しており、Instagramもそのひとつです。以前のInstagramでは、2要素認証は一部のユーザーに限定して提供されていましたが、現在ではすべてのユーザーが利用できるようになっています。
-
ソーシャルメディアのセキュリティを強化するための実践ハック
ソーシャルメディアは、今や私たちの生活に欠かせない存在となっています。ビジネスのプロモーション、友人との交流、あるいは暇つぶしのために、スマートフォンユーザーのほとんどが少なくとも1つのSNSアプリを利用しています。しかし、SNSへの依存度の高まりと、ここ数年における世界的なインターネット利用の急拡大に伴い、ソーシャルメディア攻撃による被害は大幅に増加しています。 InstagramやFacebook、Twitterなどのプラットフォームではプライバシー設定を細かく管理できますが、それが本当に最適な状態になっているのかは疑問が残るところです。オンラインプライバシーを重視するユーザーの中には、大