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Windows 10/8/7でAMD CPUドライバーを更新する3つの方法

PCのハードウェアとソフトウェアの両方で最高のパフォーマンスを引き出したいのであれば、CPU(Central Processing Unit)ドライバーを常に最新の状態に保つことが非常に重要です。この記事では、AMDプロセッサーを使用している方に向けて、Windows 10、8、7環境でAMD RyzenなどのCPUドライバーを更新する方法を詳しく解説します。

また、「AMD エラー1603:ドライバーが部分的にしかインストールされていない、またはインストールされていない」といった問題に直面している場合も、本記事の方法が解決のヒントになります。

自分のPCにはどの種類のAMD CPUが搭載されている?

CPUは一般的に「プロセッサー」「マイクロプロセッサー」「中央演算処理装置」などに分類されます。特にノートパソコンでは、小さなチップ上にAMDマイクロプロセッサーが搭載されているケースが多く見られます。

AMD社といえばグラフィックボード(Radeon)のイメージが強いですが、CPUにも幅広いラインナップがあります。具体的には、以下のような製品が挙げられます。

  • AMD Ryzenシリーズなどの純粋なプロセッサー
  • グラフィックス機能内蔵型のA-Series、FX-Series、Athlon、E-Series、C-Seriesプロセッサー

まずは自分のPCにどのAMD CPUが搭載されているかを把握しておくと、適切なドライバーを選びやすくなります。

Windows 10/8/7向けAMD CPUドライバーの入手方法

PCに搭載されているAMD CPUの種類がわかったら、次は正しいドライバーを入手しましょう。基本的には「デバイスマネージャー」か「AMD公式サイト」から更新できますが、時間や手間をかけたくない方は専用ツールを使うのも有効な選択肢です。

主な方法:

  1. Driver Boosterで自動更新する
  2. デバイスマネージャーで更新する
  3. AMD公式サイトから手動で更新する

方法1:Driver BoosterでAMD CPUドライバーを自動更新

多くの場合、ユーザー自身がWindows 10に対応した正確なプロセッサードライバーを見つけるのは難しいものです。また、AMDプロセッサー向けの個別アップデートが用意されていないケースもあります。そんなときはDriver Boosterを活用しましょう。

Driver Boosterは、AMD CPUに最適なドライバーを自動的に検出・インストールしてくれるため、プログラムの動作がより速くスムーズになります。

1. Driver Boosterをダウンロードし、インストールして起動します。

2. 「スキャン」ボタンをクリックします。Driver BoosterがWindows 10上のすべてのデバイスドライバーをスキャンし、古い・破損・不具合のあるドライバーを検出します。

Windows 10/8/7でAMD CPUドライバーを更新する3つの方法

3. 一覧から「プロセッサー」を見つけ、「更新」をクリックしてドライバーを自動更新します。

Windows 10/8/7でAMD CPUドライバーを更新する3つの方法

あとはDriver Boosterが自動的にAMD CPUドライバーをダウンロード&インストールしてくれます。

さらに、Driver BoosterはAMD Radeonなどのグラフィックドライバーもまとめて更新できる場合があります。これにより、「AMDドライバーのインストール中に一般エラーが発生しました」といったトラブルの発生も防ぎやすくなります。

方法2:デバイスマネージャーでAMDプロセッサードライバーを更新

Windows標準の機能だけでドライバーを更新したい場合は、デバイスマネージャーを利用しましょう。システムに組み込まれたこの管理ツールでも、AMDドライバーの取得が可能です。

1. 検索ボックスから「デバイスマネージャー」を開きます。

2. 「プロセッサー」を展開し、AMDプロセッサーを右クリックして「ドライバーの更新」を選択します。

Windows 10/8/7でAMD CPUドライバーを更新する3つの方法

3. 「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」を選択します。

デバイスマネージャーがAMD RyzenやFX-Seriesなどのドライバーを見つけると、ゲームやその他のアプリケーションの動作が大幅に快適になるはずです。

方法3:AMD公式サイトからAMD CPUドライバーを手動更新

やはり安心感を重視するなら、AMD公式サポートから直接ドライバーを入手するのがおすすめです。やや手順は面倒ですが、公式サイトではCPU、グラフィックカード、チップセットなど、あらゆるAMDドライバーのアップデートが提供されています。

1. AMDサポートページにアクセスします。

2. サイト上で製品を選択し、「送信」をクリックします。

一覧から選ぶ場合は、「グラフィックス内蔵AMDプロセッサー」→「AMD Ryzenプロセッサー」→お使いのRyzenモデルの順に選択するとスムーズです。

Windows 10/8/7でAMD CPUドライバーを更新する3つの方法

3. 「ドライバーおよびソフトウェア」カテゴリからAMD CPUドライバーを見つけ、ダウンロードします。

AMD RyzenやA-Series、Athlonのドライバーをインストールしたら、Windows 7、8、10でエラー1603(AMDドライバーが部分的にしかインストールされていない)が解消されたかどうかを確認してみてください。

まとめ

PCのパフォーマンス向上のためにAMDプロセッサードライバーを更新したい場合も、AMDエラー182などのドライバー関連の不具合を修正したい場合も、本記事で紹介した3つの方法を試せば、Ryzen 3、Ryzen 5、Ryzen 7といった各モデルのAMDプロセッサーに対応したドライバーを確実に導入できます。まずはご自身の環境に合った方法からチャレンジしてみてください。

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