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Windows 10/8/7対応 Ralinkドライバーのダウンロード・更新方法を徹底解説

Ralink(ラリンク)の無線LANアダプターは多くのユーザーに利用されていますが、RalinkワイヤレスアダプターやUSBデバイスにエラーが発生することも少なくありません。実は、Windows 10用のRalinkドライバーを更新するだけで、Wi-Fiアダプターのエラーの大部分を解消できるケースが多いのです。

この記事では、Ralink RT5370やRT5870ドライバー、さらにWindows 10/8/7(32ビット/64ビット両対応)向けのRalink 802.11n無線LANカードドライバーのダウンロード・更新方法をわかりやすく解説します。

Windows 10/8/7/XPでRalinkドライバーをダウンロード・更新するには?

ネットワークエラーの解消のためでも、Wi-Fi機能の改善のためでも、以下の方法でWindows 7/8/10のRalinkドライバーを更新できます。なお、Ralink社はすでにMediaTek(メディアテック)社に統合されているため、実際にはMediaTek 802.11n無線LANアダプタードライバーの更新を行うことになります。

目次:

  • 方法1:自動でRalinkドライバーをダウンロード・更新する
  • 方法2:デバイスマネージャーでRalinkドライバーを更新する
  • 方法3:手動でRalinkドライバーをダウンロード・更新する

方法1:自動でRalinkドライバーをダウンロード・更新する

RalinkのWi-FiアダプターやUSBデバイスを使用している方なら、公式サイトを見つけること自体が難しく、ましてやWindows 7の32ビット/64ビット用ドライバーを探し出すのは至難の業だと感じたことがあるでしょう。

そんなときにおすすめなのが、Driver Boosterを活用した自動更新です。ユーザーの評価によると、Driver Boosterは信頼性と専門性が高く、何よりも最新のRalinkドライバーを素早く正確に取得できる点が魅力です。

  1. Windows 10にDriver Boosterをダウンロードし、インストールして起動します。
  2. スキャン」ボタンをクリックします。
Windows 10/8/7対応 Ralinkドライバーのダウンロード・更新方法を徹底解説

Driver Boosterが0%から100%までスキャンを行い、PC内の古い・欠落している・破損したデバイスドライバーを自動的に検出します。

  1. スキャン結果から「ネットワークアダプター」項目を探し、「更新」をクリックしてRalinkドライバーを更新します。
Windows 10/8/7対応 Ralinkドライバーのダウンロード・更新方法を徹底解説

あとはDriver BoosterがRalink Wi-Fiドライバーのダウンロードとインストールを自動で行ってくれます。

完了後、ネットワークに再接続し、Wi-Fi接続が以前よりスムーズに動作するかどうかを確認してみてください。

方法2:デバイスマネージャーでRalinkドライバーを更新する

Windowsに標準搭載されている「デバイスマネージャー」を使えば、追加ソフトなしでWindows 10/8/7/XP用のRalink Wi-Fiアダプタードライバーを更新できます。

  1. デバイスマネージャーを開きます(スタートボタンを右クリックして選択するのが簡単です)。
  2. ネットワークアダプター」を展開し、Ralinkデバイスを右クリックして「ドライバーの更新」を選択します。
Windows 10/8/7対応 Ralinkドライバーのダウンロード・更新方法を徹底解説
  1. ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」を選択します。

デバイスマネージャーがRalink 802.11n USB無線ドライバー(RT3070など)の更新を完了したら、Ralink無線ルーターやUSBデバイスの電源を一度切ってから入れ直しましょう。これにより変更が確実に反映されます。

方法3:手動でRalinkドライバーをダウンロード・更新する

自分でドライバーをダウンロードしたい場合は、本来ならRalinkの公式サイトにアクセスするところですが、前述のとおりRalinkはMediaTekに統合済みのため、MediaTekの公式サイトでRalink RT無線アダプターのドライバーを検索することになります。

  1. MediaTekのサポートサイトにアクセスします。
  2. サイト内の検索ボックスに、お使いのRalink製品の型番を入力します。
Windows 10/8/7対応 Ralinkドライバーのダウンロード・更新方法を徹底解説

入力する型番の例としては、Ralink RT3290、RT3070、RT5370、RT2870などが挙げられます。

次の画面で、Ralink無線アダプター向けの利用可能なアップデート一覧が表示されます。

  1. Download drivers」セクションを見つけ、Windowsのアイコンをクリックして、Windows XP/7/8/10用のRalink Wi-Fiアダプタードライバーをダウンロードします。
Windows 10/8/7対応 Ralinkドライバーのダウンロード・更新方法を徹底解説

必要であれば、このページからMac用のRalink Wi-Fiドライバーを入手することも可能です。

  1. ダウンロードしたzipファイルをPC上で展開し、画面の指示に従ってインストールを完了させます。

以上の手順で、公式サイトから自力でRalink無線LANカードドライバーを入手できるようになります。

まとめ

RalinkのWi-Fi USBデバイスドライバーやWi-Fi LANドライバーのダウンロード・更新には、本記事で紹介した3つの方法が活用できます。ドライバーを最新の状態に保つことで、Ralink Wi-Fiネットワークのパフォーマンスと安定性が大幅に向上するでしょう。エラーが頻発する場合は、まずは自動更新ツールを試し、それでも解決しない場合に手動でのダウンロードを検討するのがおすすめです。

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