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JavaScriptで配列インデックスをキーとして連想配列を生成する方法

JavaScriptで配列の各要素をキー、そのインデックスを値とする連想配列(オブジェクト)を生成したい場合、forEach()メソッドと算出プロパティ名([])を組み合わせるのが簡単で効果的です。

仕組みのポイント

forEach()のコールバック関数は、第1引数に現在の要素、第2引数にそのインデックスを受け取ります。算出プロパティ名{ [nameObject]: counter }を使うことで、配列の値を動的にキーとして設定できます。最後にObject.assign()で結果オブジェクトへ順次マージしていきます。

サンプルコード

以下がそのコード例です。

var result = {};
var names = ['John', 'David', 'Mike', 'Sam', 'Bob', 'Adam'];
names.forEach((nameObject, counter) => {
    var generatedValues = { [nameObject]: counter };
    Object.assign(result, generatedValues)
})
console.log(result);

プログラムの実行方法

上記のプログラムを実行するには、次のコマンドを使用します。

node fileName.js

ここでは、ファイル名を「demo290.js」として保存しています。

実行結果

コンソールには以下の出力が表示されます。

PS C:\Users\Amit\javascript-code> node demo290.js
{ John: 0, David: 1, Mike: 2, Sam: 3, Bob: 4, Adam: 5 }

このように、配列の各要素(John、David、Mikeなど)がキーとなり、対応するインデックス(0〜5)が値として格納された連想配列が完成します。

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