JavaScriptで現在の日付・時刻を秒単位で取得する方法
JavaScriptで現在の日付・時刻を秒単位で取得する方法を解説します。
現在の日付を取得する
まず、Dateオブジェクトを使って現在の日付を取得します。
var currentDateTime = new Date();
現在の日付・時刻を秒単位で取得するには、getTime()メソッドの戻り値を1000で割ります。getTime()は1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過時間をミリ秒で返すため、1000で割ることで秒に変換できます。
コード例
以下にサンプルコードを示します。
var currentDateTime = new Date();
console.log("現在の日付・時刻は次のとおりです:");
console.log(currentDateTime);
var resultInSeconds = currentDateTime.getTime() / 1000;
console.log("現在の日付・時刻を秒単位で表すと次のとおりです:");
console.log(resultInSeconds);上記のプログラムを実行するには、次のコマンドを使用します。
node fileName.js
ここでは、ファイル名をdemo285.jsとしています。
実行結果
コンソールには以下のような出力が表示されます。
現在の日付・時刻は次のとおりです: 2020-08-28T16:13:35.987Z 現在の日付・時刻を秒単位で表すと次のとおりです: 1598631215.987
このように、getTime() / 1000を使うことで、現在の日付・時刻を簡単に秒単位(UNIXタイムスタンプ形式)で取得できます。小数点以下のミリ秒部分を切り捨てたい場合は、Math.floor()を組み合わせるとよいでしょう。
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