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JavaScriptでToDoリスト(やることリスト)を作成する方法

JavaScriptを使えば、テキストボックスに入力したタスクを順番にリストへ追加していく、シンプルなToDoリスト(やることリスト)を簡単に作成できます。この記事では、HTML・CSS・JavaScript(jQuery)を組み合わせた基本的な実装例を、コードと実行手順とあわせて紹介します。

実装例

以下は、ToDoリストを作成するためのコードです。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
   <meta charset="UTF-8">
   <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
   <title>Document</title>
</head>
<link rel="stylesheet" href="//code.jquery.com/ui/1.12.1/themes/base/jquery-ui.css">
<script src="https://code.jquery.com/jquery-1.12.4.js"></script>
<script src="https://code.jquery.com/ui/1.12.1/jquery-ui.js"></script>
<body>
   <input type="text" placeholder="Please Enter your Task Here.." id="txtData">
   <button onclick="todoList()">AddTaskToDo</button>
   <ul id="to_do_list">
   </ul>
</body>
<script>
   function todoList() {
      const myTask = document.getElementById('txtData');
      const addToDoList = document.getElementById('to_do_list');
      let originalValue = `<li> ${myTask.value} </li>`;
      myTask.value = '';
      addToDoList.insertAdjacentHTML('beforeend', originalValue);
   }
</script>
</html>

コードのポイント

  • document.getElementById() を使って、入力欄(txtData)とリスト(to_do_list)の各要素を取得しています。
  • insertAdjacentHTML('beforeend', ...) によって、ul要素の末尾に入力内容を含む新しい li 要素を追加します。
  • タスク追加後は myTask.value = ''; で入力欄を空にしているため、続けて次のタスクをスムーズに入力できます。

プログラムの実行方法

上記のプログラムを実行するには、まずファイル名を「anyName.html」(例:index.html)として保存します。次に、VSCodeエディタで保存したファイルを右クリックし、「Open with Live Server」を選択してください。ブラウザには、以下のような画面が表示されます。

JavaScriptでToDoリスト(やることリスト)を作成する方法

続いて、テキストボックスに最初のタスクを入力します。

JavaScriptでToDoリスト(やることリスト)を作成する方法

タスクを入力したら、「AddTaskToDo」ボタンをクリックします。

出力結果

ボタンをクリックすると、入力したタスクがリストに追加され、画面には以下のように表示されます。

JavaScriptでToDoリスト(やることリスト)を作成する方法

同じ要領でもう1つタスクを入力してみましょう。

JavaScriptでToDoリスト(やることリスト)を作成する方法

ボタンをクリックすると、2つ目のタスクもリストの末尾に追加され、以下の出力が得られます。

JavaScriptでToDoリスト(やることリスト)を作成する方法

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