【JavaScript】URLをスラッシュごとに分割する方法
URLをスラッシュ(/)ごとに分割したい場合は、JavaScriptの split() メソッドを使用します。処理の前に toString() メソッドで値を文字列に変換しておくのがポイントです。ここでは、具体的なサンプルコードと実行結果を交えて解説します。
サンプルコード
var newURL = "https://www.example.com/index.html/homePage/aboutus/";
console.log(newURL);
var splitURL = newURL.toString().split("/");
console.log(splitURL);上記の例では、split() 関数の引数としてフォワードスラッシュ("/")を指定しています。これにより、URL内の各スラッシュの位置で文字列が分割され、その結果が配列として返されます。
プログラムの実行方法
上記のプログラムはNode.js環境で動作します。ターミナルから次のコマンドを実行してください。
node fileName.js
出力結果
ここでは、ファイル名を demo150.js として実行しています。実行すると、コンソールに以下のような出力が表示されます。
PS C:\Users\Amit\JavaScript-code> node demo150.js
https://www.example.com/index.html/homePage/aboutus/
[
'http:',
'',
'www.example.com',
'index.html',
'homePage',
'aboutus',
''
]出力結果のポイント
split("/") を使うと、プロトコル部分(http:)、ドメイン名(www.example.com)、パスの各セグメント(index.html、homePage、aboutus)が個別の要素として配列に格納されます。また、URLの末尾がスラッシュで終わっている場合や、「//」のように連続したスラッシュがある場合は、空文字('')が配列の要素として含まれる点に注意が必要です。
空の要素を除外したい場合は、filter() メソッドを組み合わせると便利です。
var cleanSplit = newURL.split("/").filter(function(part) {
return part !== "";
});
console.log(cleanSplit);
// ['http:', 'www.example.com', 'index.html', 'homePage', 'aboutus']
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