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JavaScriptでnewキーワードを使って配列を作成する方法

JavaScriptでは、newキーワードとArray()コンストラクタを使用することで、簡単に配列を作成できます。本記事では、実際に動作するサンプルコードとともに、その基本的な使い方を解説します。

サンプルコード

以下は、newキーワードを使用してJavaScriptの配列を作成するコード例です。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title>Document</title>
<style>
    body {
        font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
    }
    .result {
        font-size: 20px;
        font-weight: 500;
    }
</style>
</head>
<body>
<h1>newキーワードで配列を作成する</h1>
<div style="color: green;" class="result"></div>
<button class="Btn">CLICK HERE</button>
<h3>
上のボタンをクリックすると、新しい配列を作成して表示します
</h3>
<script>
    let resEle = document.querySelector(".result");
    document.querySelector(".Btn").addEventListener("click", () => {
    let arr = new Array(1, 2, 3, 4, "A", "B", "C", "D");
        resEle.innerHTML = "arr = " + arr;
    });
</script>
</body>
</html>

コードの解説

  • document.querySelector(".result") … 結果を表示するための要素を取得します。
  • addEventListener("click", ...) … ボタンのクリックイベントを検知し、処理を実行します。
  • new Array(...) … 引数として渡した複数の値(数値や文字列)を要素に持つ、新しい配列を生成します。ここでは数値と文字列が混在した配列を作成しています。

生成された配列は、innerHTMLを使って画面に出力されます。なお、JavaScriptでは通常配列リテラル([1, 2, 3]での作成が推奨されますが、new Array(n)のように引数を1つだけ渡せば、指定した長さの空の配列を事前に確保できるという利点もあります。

実行結果

上記のコードを実行すると、次のような画面が表示されます。

JavaScriptでnewキーワードを使って配列を作成する方法

「CLICK HERE」ボタンをクリックすると、作成された配列の内容が緑色のテキストで表示されます。

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