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CSSで画像のボーダー(境界線)の幅を設定する方法

CSSで画像に枠線を付けるには、borderプロパティを使用します。このプロパティでは、ボーダーの幅を「px」などの長さの単位、または「%」で指定できます。幅を0pxに指定した場合は、枠線が表示されません。

borderプロパティで指定できる値

  • 長さ(px、em、ptなど):具体的な数値でボーダーの太さを指定します。
  • パーセンテージ(%):割合で幅を指定します。
  • 0px:ボーダーなし(枠線を非表示にします)。

また、borderプロパティは幅だけでなく、スタイル(実線・破線など)や色も同時に指定できるため、1行でボーダー全体のデザインを定義できます。

サンプルコード

以下のコードは、画像のボーダーの幅を設定する例です。1つ目の画像はボーダーなし(0px)、2つ目の画像は4pxの緑色の破線ボーダーを適用しています。

<html>
   <head>
   </head>
   <body>
      <img style = "border:0px;" src = "/css/images/logo.png" />
      <br />
      <img style = "border:4px dashed green;" src = "/css/images/logo.png" />
   </body>
</html>

ポイント

上記の例のように、「border: 4px dashed green;」と記述することで、幅(4px)+スタイル(dashed=破線)+色(green)をまとめて指定できます。画像から不要な枠線を消したい場合は、borderの値を0pxにするか、borderプロパティ自体を省略してください。

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