JavaScriptでテーブルの境界線の幅を変更する方法
テーブルの境界線の幅を変更するには、DOMの border プロパティを使用します。element.style.border に新しい値を代入することで、JavaScriptから境界線の太さ・スタイル・色を動的に変更できます。
以下のサンプルコードでは、ボタンをクリックするとテーブルの境界線が「幅5px・破線・青色」に変化します。実際にブラウザで実行して挙動を確認してみてください。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<script>
function borderFunc(x) {
document.getElementById(x).style.border = "5px dashed blue";
}
</script>
</head>
<body>
<table style = "border:2px solid black" id = "newtable">
<tr>
<td>One</td>
<td>Two</td>
</tr>
<tr>
<td>Three</td>
<td>Four</td>
</tr>
<tr>
<td>Five</td>
<td>Six</td>
</tr>
</table>
<p>
<input type = "button" onclick = "borderFunc('newtable')"
value = "Change Border Width">
</p>
</body>
</html>
コードの解説
- borderFunc(x): 引数で受け取ったIDを持つ要素を取得し、その要素の
style.borderに新しい境界線スタイルを設定する関数です。 - "5px dashed blue": 「幅5px」「破線(dashed)」「青色(blue)」を一度に指定できるショートハンド記法です。
- onclickイベント: ボタンがクリックされると
borderFunc('newtable')が呼び出され、IDが「newtable」のテーブルの境界線が更新されます。
なお、初期状態のテーブルにはインラインスタイルで border:2px solid black(幅2px・実線・黒色)が設定されており、ボタン操作によってこのスタイルが上書きされる仕組みになっています。
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