JavaScriptで下ボーダーの色を設定する方法|borderBottomColorプロパティの使い方
JavaScriptを使って要素の下側の境界線(ボーダー)の色を変更したい場合は、borderBottomColorプロパティを使用します。このプロパティはCSSのborder-bottom-colorに対応しており、上下左右すべてのボーダーではなく、下側のボーダーの色だけを個別に設定できるのが特徴です。
基本構文
borderBottomColorプロパティは、次のように記述します。
object.style.borderBottomColor = "色の値";
色の値には、yellowや#ff0000のようなキーワード・カラーコードのほか、rgb(255, 0, 0)形式の値も指定できます。
サンプルコード
以下の例では、青い破線ボーダーを持つボックスを用意し、ボタンをクリックすると下ボーダーの色だけが黄色に変わります。実際に実行して挙動を確認してみましょう。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
#box {
border: 2px dashed blue;
width: 120px;
height: 120px;
}
</style>
</head>
<body>
<button onclick="display()">下ボーダーの色を設定する</button>
<div id="box">
<p>デモテキスト</p>
<p>デモテキスト</p>
</div>
<script>
function display() {
document.getElementById("box").style.borderBottomColor = "yellow";
}
</script>
</body>
</html>コードの解説
- CSSでの初期スタイル:
#boxに対してborder: 2px dashed blue;を指定し、全周に青い破線ボーダーを設定しています。 - ボタンのクリックイベント: ボタンの
onclick属性からdisplay()関数を呼び出します。 - 色の変更処理:
document.getElementById("box")で対象要素を取得し、style.borderBottomColorに"yellow"を代入することで、下ボーダーの色のみが黄色に変化します。
注意点
ボーダーの色を設定しても、border-styleがnoneになっていると境界線自体が表示されず、色の変更も確認できません。あらかじめsolidやdashedなど、表示されるスタイルを指定しておきましょう。
関連プロパティ
他の辺の色を個別に変更したい場合は、以下のプロパティが利用できます。
style.borderTopColor:上ボーダーの色style.borderLeftColor:左ボーダーの色style.borderRightColor:右ボーダーの色
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JavaScriptで左ボーダーのスタイルを設定する方法を解説
JavaScriptで要素の左ボーダー(左枠線)のスタイルを設定するには、borderLeftStyleプロパティを使用します。このプロパティに対して、solid(実線)やdashed(破線)など、適用したいボーダースタイルの値を指定します。指定できる主なスタイル値solid … 実線dashed … 破線dotted … 点線double … 二重線groove / ridge … 立体的な溝線・稜線inset / outset … 立体的な内側・外側の境界線none / hidden … ボーダーを非表示サンプルコード以下のコードを実行すると、ボタンをクリックしたときに左ボーダーのスタイル
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JavaScriptで要素の左ボーダー(左境界線)の色を設定するには、borderLeftColor プロパティを使用します。このプロパティに対して、ボーダーに適用したい色を指定するだけで、簡単に変更できます。基本的な使い方次のように、対象要素の style.borderLeftColor に任意の色(カラーネームやカラーコード)を代入します。document.getElementById(box).style.borderLeftColor = green;サンプルコード実際に動作を確認できるサンプルを用意しました。ボタンをクリックすると、左ボーダーの色が緑色に変化します。以下のコードをその