JavaScriptで1〜200の乱数を返す方法|Math.random()とMath.floor()の使い方を解説
JavaScriptで1〜200の乱数を生成するには?
JavaScriptで1から200までの範囲のランダムな整数(乱数)を取得するには、Math.random()メソッドとMath.floor()メソッドを組み合わせて使用します。
仕組みのポイント
Math.random()は「0以上1未満」の浮動小数点数を返します。この値に200を掛けると「0以上200未満」の数値になり、Math.floor()で小数点以下を切り捨てると0〜199の整数が得られます。最後に+1を加算することで、目的である「1〜200の整数」を生成できるという流れです。
サンプルコード
以下のコードを実行すると、JavaScriptで1〜200のランダムな整数を画面に表示できます。
<!DOCTYPE html> <html> <body> <script> document.write(Math.floor(Math.random() * 200) + 1); </script> </body> </html>
応用:任意の範囲で乱数を取得する汎用関数
毎回コードを書き換えるのは手間なので、最小値と最大値を引数に取る関数としてまとめておくと便利です。
function getRandomInt(min, max) {
return Math.floor(Math.random() * (max - min + 1)) + min;
}
console.log(getRandomInt(1, 200)); // 1〜200のランダムな整数を出力このように関数化しておけば、getRandomInt(50, 100)のように呼び出すだけで、どんな範囲でもランダムな整数を簡単に取得できます。サイコロや抽選機能など、さまざまな場面で活用できるので、ぜひ覚えておきましょう。
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