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C#で配列の長さを取得する方法

C#で配列の長さ(要素数)を取得するには、Lengthプロパティを使用します。このプロパティは、配列に格納されている全要素の数を整数値として返します。

サンプルコード

以下に具体的な使用例を示します。

using System;

class Program {
    static void Main(){
        int[] arr = new int[10];
        // 配列の長さを取得
        int arrLength = arr.Length;
        Console.WriteLine("配列の長さ: " + arrLength);
    }
}

実行結果

配列の長さ: 10

コードの解説

上記のコードでは、まず要素数10のint型配列を宣言しています。

int[] arr = new int[10];

続いて、Lengthプロパティを使って配列の長さを取得し、変数arrLengthに格納しています。

int arrLength = arr.Length;

補足ポイント

Lengthはメソッドではなくプロパティであるため、呼び出す際に括弧()は不要です。また、多次元配列の場合、Lengthはすべての次元の要素数の合計を返します。特定の次元ごとの長さを取得したい場合は、GetLength(次元番号)メソッドを使用すると便利です。

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