JavaScriptでコンソールにUnicode文字を出力する方法
JavaScriptでコンソールにUnicode文字を出力する方法
Unicodeには13万種類以上の文字が収録されています。JavaScriptでコンソールにUnicode文字を正しく出力するには、HTMLの<head>タグ内に<meta>タグを配置し、文字コード(charset)としてUTF-8を指定します。
<meta charset="UTF-8">
外部スクリプトファイルを読み込む場合
外部のJavaScriptファイルを使用している場合は、<script>タグにcharset属性を追加することで、そのファイル内のUnicode文字も正しく扱えるようになります。
<script src="myscript.js" charset="utf-8"></script>
この設定はChrome、Opera、Firefoxなど、主要なブラウザで問題なく動作します。
コンソールへの出力例
文字コードの設定が完了したら、console.log()を使ってさまざまなUnicode文字を出力できます。
console.log("こんにちは、世界!"); // 日本語の文字列
console.log("\u00A9"); // © 著作権記号
console.log("\u{1F600}"); // 😀 絵文字(ES6以降)このように、UTF-8の指定とエスケープシーケンス(\uXXXX形式や\u{XXXXX}形式)を組み合わせることで、日本語や記号、絵文字などのUnicode文字をコンソールに自由に出力できます。
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