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Pythonの標準例外の一覧はどこで確認できる?プログラマー向けガイド

Pythonの標準例外の一覧はどこにある?

Pythonで開発を進めていると、「標準で用意されている例外(組み込み例外)をすべて把握したい」「例外処理を書くために公式の例外リストを確認したい」といった場面によく出会います。この記事では、Pythonの標準例外リストが掲載されている公式ドキュメントの場所と、あわせて覚えておきたい代表的な例外について解説します。

公式ドキュメントで確認できる

Pythonの標準例外(組み込み例外)の完全なリストは、Python公式ドキュメントの以下のページで確認できます。

https://docs.python.org/3/library/exceptions.html

このページには、すべての組み込み例外のクラス階層だけでなく、それぞれの例外がどのような状況で発生するのかという詳細な説明も記載されています。例外処理を設計する際の一次資料として、ぜひブックマークしておきましょう。

代表的な標準例外の例

参考までに、日常的なコーディングで特によく登場する主な標準例外をいくつか紹介します。

  • ValueError:関数に渡された引数の値が不適切な場合に発生します。
  • TypeError:演算や関数が不適切な型のオブジェクトに適用された場合に発生します。
  • IndexError:リストなどのシーケンスで範囲外のインデックスを参照した場合に発生します。
  • KeyError:辞書に存在しないキーを参照した場合に発生します。
  • FileNotFoundError:存在しないファイルやディレクトリを操作しようとした場合に発生します。
  • ZeroDivisionError:0による除算を行った場合に発生します。

まとめ

Pythonの標準例外の一覧は、公式ドキュメント「https://docs.python.org/3/library/exceptions.html」で確認できます。try-except文を使った例外処理を適切に実装するためにも、まずはこのページを目次代わりに活用し、必要に応じて各例外の詳細を参照するとよいでしょう。

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    この記事では、リストの中から最小の数値を見つける方法について、具体的なサンプルコードとともに詳しく解説します。問題の概要問題: 数値のリストが与えられたとき、その中に含まれる最も小さい数値を画面に表示すること。この問題を解くアプローチは主に2つあります。ひとつは sort() メソッドを使ってリストを昇順に並べ替え、先頭の要素(インデックス0)を取得する方法。もうひとつは、Pythonに標準で用意されている組み込み関数 min() を使う方法です。それぞれ順番に見ていきましょう。方法1:sort()メソッドで並べ替えて最小値を取得するまずはリストを昇順にソートし、先頭の要素を取り出す方法です。

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