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Pythonで1からnまでの連続する要素を持つリストを生成する方法

この記事では、数値 n が与えられたときに、1からnまでの連続した整数を要素として持つ、サイズnのリストを作成するプログラムを紹介します。

例えば、入力が n = 5 の場合、出力は次のようになります。

[1, 2, 3, 4, 5]

解決のアプローチ

この問題は、Pythonのリスト内包表記(リストコンプリヘンション)を使うことで、簡潔かつ効率的に解くことができます。

手順は以下の通りです。

  • リスト内包表記を活用して問題を解決します。
  • range() 関数を使用し、1からnまでの各値 i に対して i を要素とするリストを生成します。range() の第1引数には下限値として 1 を指定し、第2引数には上限値として n+1 を指定します。これは range() が終端の値を含まないため、n まで生成するには n+1 が必要だからです。

実装例

それでは、実際のコードを見てみましょう。

def solve(n):
   return [i for i in range(1,n+1)]
n = 5
print(solve(n))

コードの解説

関数 solve(n) は、range(1, n+1) によって生成される 1 から n までの各整数を順番に取り出し、リスト内包表記で新しいリストに格納して返します。

入力

5

出力

[1, 2, 3, 4, 5]

まとめ

リスト内包表記と range() 関数を組み合わせることで、わずか1行のコードで1からnまでの連続した整数リストを簡単に作成できます。forループを書いて append() で追加する方法よりも、可読性が高くパフォーマンスにも優れているため、Pythonでは定番の書き方です。

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    重複した要素を含むリストが与えられたとき、重複を取り除いた新しいリストを作成するのが本記事のテーマです。初心者の方にも理解しやすいよう、基本的なアルゴリズムの手順から実際のコードまで順を追って解説していきます。 実行例 入力::[2,3,4,3,4,6,78,90] 出力::[2,3,4,6,78,90] アルゴリズム 重複要素を削除するための基本的な手順は以下の通りです。 元となるリストを作成する。 空の新しいリストを用意する。 元のリストの各要素を先頭から順番に走査する。 その要素が新しいリストにまだ存在しないかどうかを判定する。 存在しない場合のみ、新しいリストへ要素を追加する。