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  1. MySQLで現在の日付から1日以上の行を抽出する方法(INTERVALの使い方)

    現在の日時を基準に「1日前以降」のデータを取得したい場合は、MySQLのINTERVALを使うと簡単に実現できます。この記事では、サンプルテーブルを作成し、実際に条件に合う行を抽出するまでの手順を順番に解説します。 1. 現在の日付を確認する まず、CURDATE()関数で現在の日付を確認しておきましょう。 mysql> select curdate(); +------------+ | curdate() | +------------+ | 2019-11-29 | +------------+ 1 row in set (0.00 sec) 現在の日付は「2019-11-29」

  2. MySQLですべての行の値をカンマ区切りの単一の行として表示する方法

    GROUP_CONCAT()とCONCAT()を使って複数行の値を1行にまとめる方法MySQLでテーブル内の複数の行に格納された値を、カンマ(コンマ)で区切られた単一の行として取得したい場合には、GROUP_CONCAT()関数とCONCAT()関数を組み合わせて使用します。GROUP_CONCAT()はグループ内の複数の値を連結して文字列として返し、CONCAT()を使うことで各値の前後に任意の文字を追加できます。以下では、実際の手順をサンプルコードとともに順番に解説していきます。1. サンプルテーブルを作成するまず、テスト用のテーブルを作成します。ここではint型の「Id」カラムを持つシン

  3. 【MySQL】STR_TO_DATEを使って異なる形式の日付から特定日以降のレコードを取得する方法

    はじめにデータベースの運用では、日付が「21/11/2019」のような文字列形式(DD/MM/YYYY)で保存されているケースによく出会います。このような場合、UNIX_TIMESTAMP() の代わりに STR_TO_DATE() 関数を使うことで、文字列の日付を正しく変換し、特定の日付以降のレコードを簡単に抽出できます。本記事では、実際のSQL例を使いながら、その手順をわかりやすく解説します。1. サンプルテーブルの作成まず、日付をvarchar型で保持するテーブルを作成します。mysql> create table DemoTable1808 ( Admission

  4. MySQLのLIKE句で特定の列の値(名前)を取得する方法

    MySQLでテーブルから特定の列の値を取得したい場合は、LIKE句を使用します。LIKE句は部分一致検索を行うための句で、ワイルドカードと組み合わせることで、特定のパターンに一致するレコードだけを効率的に抽出できます。この記事では、実際にサンプルテーブルを作成し、LIKE句を使って特定の名前を取得する手順を順番に解説します。1. サンプルテーブルを作成するまず、名前を格納するためのテーブルを作成しましょう。以下のCREATE TABLE文を実行します。mysql> create table DemoTable1809 ( Name varchar(20) ); Q

  5. MySQLクエリでLONGTEXT型の値を整数として扱う方法

    はじめに MySQLでは、LONGTEXT型のカラムに格納された数値は文字列として扱われるため、ORDER BYで並べ替えると辞書順(文字列順)にソートされてしまいます。例えば「9」で始まる大きな桁数の数字が、実際の数値としては小さくても先頭に来るといった問題が発生します。 この記事では、LONGTEXT型の値を整数として評価し、正しく数値順にソートする方法を解説します。 1. サンプルテーブルの作成 まず、LONGTEXT型のカラムを持つテーブルを作成します。 mysql> create table DemoTable -> ( -> Value long

  6. 【MySQL】SUM()関数を使って単一クエリで特定の列値ごとの複数カウントを取得する方法

    特定の列値に基づくカウントを1つのMySQLクエリで複数取得するには、集計関数SUM()を活用します。MySQLでは「列 = 値」という条件式が真なら1、偽なら0を返すため、その結果をSUM()で合計することで、条件に一致する行数を数えられます。まずはサンプル用のテーブルを作成しましょう。 mysql> create table DemoTable1790 ( Id int NOT NULL AUTO_INCREMENT PRIMARY KEY, Name varchar(20), Score int ); Query OK, 0 rows af

  7. MySQLで「SELECT WHERE カラム名 = 0」を実行するとどうなるのか?

    MySQLでは、文字列型のカラムに対して「columnName = 0」という条件でSELECT文を実行すると、直感に反した結果になることがあります。実は、以下の構文はカラム内のすべての値を取得してしまいます。select * from yourTableName where yourColumnName=0;検証用テーブルの作成まず、動作を確認するためのテーブルを作成しましょう。mysql> create table DemoTable1791 ( FirstName varchar(20) ); Query OK, 0 rows affected (0.00

  8. MySQLでNULLレコードを除外してデータを取得する方法(IS NOT NULLの使い方)

    MySQLでNULL以外のレコードを選択するには?MySQLでNULLが含まれていないレコードだけを取得したい場合は、IS NOT NULL演算子を使用します。等価比較(= や !=)ではNULLを判定できないため、必ず「IS NOT NULL」を使う点がポイントです。ここでは、実際にテーブルを作成し、NULLデータを除外するSELECT文の動作を順番に確認していきましょう。1. テーブルの作成まず、サンプル用のテーブルを作成します。mysql> create table DemoTable1792 ( Name varchar(20) ); Query OK,

  9. MySQLでNULLを含む列同士を連結する方法:IFNULL()を使った安全な文字列結合

    MySQLでNULL値を含む列を連結するには? MySQLで複数の列を連結する際、対象の列にNULLが含まれていると、CONCAT()関数の結果全体がNULLになってしまうという問題があります。これを回避するためには、IFNULL()関数を活用するのが効果的です。 この記事では、実際にテーブルを作成し、NULLを含むデータを連結する手順を具体的な例とともに解説します。 1. サンプルテーブルを作成する まず、学生の名前(姓・名)を格納するテーブルを作成しましょう。 mysql> create table DemoTable1793 ( StudentFirstName

  10. MySQLのCASE文を使ってAmount列から条件別に2種類の合計値を同時に取得する方法

    MySQLでは、CASE文を活用することで、1つのクエリ内で異なる条件ごとの合計値を複数同時に算出できます。例えば、Amount(金額)列から「全体の合計」と「特定条件を満たすレコードのみの合計」を一度に表示したい場合に非常に便利です。ここでは、具体的な手順をサンプルとともに解説します。1. サンプルテーブルの作成まず、テーブルを作成します。mysql> create table DemoTable1794 ( Amount int ); Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)2. テストデータの挿入INSERTコマンドを使って、

  11. MySQLで月の範囲を指定してレコードを取得する方法

    MySQLでは、YEAR()関数とMONTH()関数、さらにBETWEEN演算子を組み合わせることで、特定の月の範囲に該当するレコードを簡単に抽出できます。ここでは、前年の7月〜12月と当年の1月〜7月というように、年をまたいだ月の範囲でデータを取得する方法を解説します。 サンプルテーブルの作成 まず、テーブルを作成します。 mysql> create table DemoTable1795      (      Name varchar(20),      DueDate date  

  12. MySQLでテーブルのデータを削除した後にAUTO_INCREMENTを1から再開させる方法

    MySQLでデータ削除後にAUTO_INCREMENTを1に戻す方法MySQLでは、DELETE文でレコードを削除してもAUTO_INCREMENTの値はリセットされず、次に挿入されるレコードには続きの番号が割り当てられます。自動インクリメントの値を1に戻したい場合は、TRUNCATE TABLEコマンドを使用します。本記事では、実際のSQL例を使ってその動作を確認していきます。検証用テーブルの作成まず、テーブルを作成します。mysql> create table DemoTable1796 ( StudentId int NOT NULL AUTO_INCREMENT

  13. MySQLでテーブルのデータを選択して、同じデータベース内の別のテーブルに挿入する方法

    あるテーブルから別のテーブルへデータを挿入するには、INSERT INTOステートメントを使用します。この記事では、SELECT文で取得したデータを、同じデータベース内の別テーブルへ挿入する手順を、実際のSQL文と実行結果とともに解説します。1. 元となるテーブルを作成するまず、データのコピー元となるテーブル「DemoTable1」を作成します。mysql> create table DemoTable1      (      Id int,      FirstName varchar(20),

  14. MySQLのGROUP_CONCAT・CONCAT・DISTINCTを使って単一カラムの値を引用符で囲む方法

    MySQLで単一カラム内のカンマ区切りの値を、それぞれ引用符(シングルクォート)で囲んだ形式に変換したい場合は、GROUP_CONCAT()とREPLACE()、さらにCONCAT()を組み合わせることで実現できます。ここでは、実際の例を使って手順を詳しく解説します。 テーブルの作成 まずはサンプルとなるテーブルを作成しましょう。 mysql> create table DemoTable1799     (     EmployeeId varchar(20)     ); Query OK, 0 rows affected

  15. MySQLでテーブル内のNULLまたはNULL以外のフィールドを一括更新する方法

    はじめにMySQLでは、IS NULL 演算子や IS NOT NULL 演算子を WHERE 句と組み合わせることで、テーブル内の NULL 値または NULL 以外の値が含まれるレコードを条件として、複数のフィールドをまとめて更新できます。本記事では、具体的なサンプルを使ってその手順をわかりやすく解説します。サンプルテーブルの作成まず、動作確認用のテーブルを作成しましょう。mysql> create table DemoTable -> ( -> Id int, -> Name varchar(20) -> );Query OK, 0

  16. MySQLで主キー(プライマリーキー)を削除する方法をわかりやすく解説

    MySQLでテーブルから主キー(プライマリーキー)を削除するには、ALTER TABLE文を使用します。DROP PRIMARY KEY句を組み合わせることで、既存の主キーを簡単に削除できます。 基本構文 ALTER TABLE テーブル名 DROP PRIMARY KEY; それでは、実際にサンプルテーブルを使って手順を確認していきましょう。 手順1:サンプルテーブルを作成する まず、主キーを持つテーブルを作成します。 mysql> CREATE TABLE DemoTable -> ( -> StudentId int NOT NULL, -

  17. MySQLでdoubleやdateの値をVARCHAR型に保存しても大丈夫?型変換の方法を解説

    はじめに 結論から言うと、MySQLではDOUBLE(倍精度浮動小数点数)やDATE(日付)の値をVARCHAR型のカラムに保存することが可能です。ただし、そのままでは数値計算や日付操作が行えないため、取り出す際に適切な型へ変換する必要があります。 本記事では、実際にテーブルを作成してVARCHAR型としてデータを保存し、後からDOUBLE型・DATE型へ変換して取得するまでの一連の手順を、サンプルコードと実行結果付きで解説します。 1. テーブルの作成 まず、AmountカラムとJoiningDateカラムを持つテーブルを作成します。どちらのカラムもvarchar(20)として定義していま

  18. MySQLで重複レコードの値をSUM関数とGROUP BYで合計する方法

    MySQLでは、GROUP BY句とSUM関数を組み合わせることで、重複しているレコードの値をグループごとにまとめて合計できます。この記事では、学生名ごとに点数を集計する具体例を通して、その手順をわかりやすく解説します。1. テーブルの作成まず、サンプル用のテーブルを作成します。mysql> create table DemoTable -> ( -> StudentName varchar(20), -> StudentMarks int -> );Query OK, 0 rows affected (0.68 sec)ここでは、学生名を

  19. MySQLで重複するタプルを検出してカウントを表示する方法

    MySQLで重複するタプル(同じ値の組み合わせを持つ行)を検出し、その出現回数を表示するには、GROUP BY句とHAVING句を組み合わせて使用します。この記事では、テーブルの作成から重複検出クエリの実行まで、手順を追って解説します。 サンプルテーブルの作成 まず、デモ用のテーブルを作成します。 mysql> create table DemoTable -> ( -> Id int, -> Name varchar(20) -> ); Query OK, 0 rows affected (0.80 sec) テストデータの挿入

  20. MySQLで日付データから月の初日と末日を取得する方法

    MySQLでは、日付型のカラムから「その月の最初の日」と「最後の日」を簡単に求めることができます。この記事では、実際にテーブルを作成し、サンプルデータを使いながら具体的な手順を解説します。1. テーブルの作成まず、日付を格納するためのテーブルを作成します。mysql> create table DemoTable -> ( -> DueDate date -> ); Query OK, 0 rows affected (0.73 sec)2. レコードの挿入次に、INSERT文を使ってテーブルにいくつかのレコードを挿入します。mysql>

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